ロベルタ

ブラック・ラグーン(漫画)の登場人物。別称、ロザリタ・チスネロス。

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登場作品
ブラック・ラグーン(漫画)
正式名称
ロベルタ
別称
ロザリタ・チスネロス

総合スレッド

ロベルタ(ブラック・ラグーン)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

誘拐されたガルシア・フェルナンド・ラブレスを奪回するためロアナプラにやっていた、「ラブレス家」のメイド長。前髪を切り揃え、背中には黒く長い髪を2本の三つ編みにまとめた髪型がメイドとしての基本スタイルで、大きな丸いメガネをかけているのも特徴。しかしかつては「フローレンシアの猟犬」と呼ばれたこともある中米のコロンビア革命軍に所属していた元ゲリラで、ロアナプロの猛者たちが震え上がるほどの戦闘能力を有している。

後にロアナプラを再度訪れたロベルタは、薬物を摂取しながらガルシア・フェルナンド・ラブレスの父親を殺害した部隊を追い続けたため、正気を失った殺戮マシーンと化していた。

登場人物・キャラクター

まだ幼いとすらいえる少年でありながら、中米十三家族に数えられる名門「ラブレス家」の当主である男の子。高い知性を感じさせる大人びた雰囲気を持つ少年だが、誘拐され「荷物」として運び屋のラグーン商会に持ち込...

関連キーワード

『ブラック・ラグーン』の舞台となる、架空の犯罪都市。タイの湾岸地域にあり、いくつもの犯罪組織が拠点を構えており住人にも他国から集まってきた犯罪者が多い。長い間組織間の抗争が続いていたが、現在はホテル・...

登場作品

海外勤務中に拉致され、身代金要求を無視して見捨てた会社に見切りをつけたサラリーマン岡島縁郎は、名前を捨て非合法な仕事も請け負う運び屋「ラグーン商会」に身を投じる。日本人らしい価値観を持ちながらも、ロッ...