ヴィルヘルム・テル

狼の口 ~ヴォルフスムント~(漫画)の登場人物。ヴァルターとは親族関係にある。

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登場作品
狼の口 ~ヴォルフスムント~(漫画)
正式名称
ヴィルヘルム・テル

総合スレッド

ヴィルヘルム・テル(狼の口 ~ヴォルフスムント~)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

クロスボウの名手で、息子・ヴァルターの頭の上に乗せたリンゴを80歩先から射抜くことを強要されるも、それを成功させたという伝説で知られている英雄。非常に高い登山技術も持っており、盟約者団の闘士の一人として、ヴァルターと二人でザンクト・ゴットハルト峠を大きく迂回しての冬山越えを図るが、それを察知したヴォルフラムに襲われて命を落とす。

「ヴィルヘルム」はドイツ語読みであり、日本では英語読みのウィリアム・テルとして一般的に知られる人物。

登場人物・キャラクター

伝説の英雄ヴィルヘルム・テルの息子である盟約者団の若き一員。父親譲りの高い登山技術により、山を越えて三邦の中と外の同志の連絡を成功させ、攻城戦においても常人では登り得ないような壁を登っての攻撃を成功さ...

関連キーワード

『狼の口』に登場する組織。ウーリ、シュヴァイツ、ウンターヴァルデンという、ザンクト・ゴットハルト峠の権益を持つ三つの自治邦が同盟を組んだもの。ハプスブルク家のレオポルトによって圧政をしかれており、ヴァ...

登場作品

14世紀初頭のアルプス地方。ドイツとイタリアを最短距離で結ぶ要地であるザンクト・ゴットハルト峠の権益を持つ自治邦だったウーリ、シュヴァイツ、ウンターヴァルデンの三邦(盟約者団)は、オーストリア公である...