伊予局

あっかんべェ一休(漫画)の登場人物。読みは「いよのつぼね」。一休宗純とは親族関係にある。

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登場作品
あっかんべェ一休(漫画)
正式名称
伊予局
ふりがな
いよのつぼね

総合スレッド

伊予局(あっかんべェ一休)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

一休の母。北朝に追われ、一休、玉江とともに嵯峨野で生活していた。足利将軍家は、一休がやがて南朝方の志を継ぐかもしれないと怪しんでいるため、一休を寺へ向かわせた。実在の人物伊予局がモデル。

登場人物・キャラクター

幼名は千菊丸。6歳に安国寺に入門。周建と名付けられる。その後、仏法を修業して自分のものにすべく、禅興庵に座り込みの末、入る。#謙翁宗為の弟子となり、宗純と名付けられる。宗の文字は師の名から。大徳寺の高...

登場作品

室町時代に一人の僧がいた。権力に抗い、名ばかりの高僧をあざ笑い、民衆の中に飛び込んで生きた一休宗純。戦乱の世の中で様々な人々と出会い、悩みながら成長していく。同時に、世阿弥、足利将軍家を挟み込みながら...