加久藤カルデラ

カグツチ(漫画)に登場する実在の地名。読みは「かくとうかるでら」。

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登場作品
カグツチ(漫画)
正式名称
加久藤カルデラ
ふりがな
かくとうかるでら

総合スレッド

加久藤カルデラ(カグツチ)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

宮崎県南西部にある、大昔に発生した大噴火の火口跡となる巨大な窪地で、現在はその上に“加久藤盆地”や“霧島連山”が形成されている。地下にはカルデラのもととなった火山が休眠していたが、物語では活動が急激に活発化し、宮崎沖地震などの予兆を経て破局的噴火に発展する。

登場作品

普通の人間が感知できない超低周波音が聞こえてしまう低周波過敏症の高校生、黒木綾は、医者である母の転勤で、火山学者で別居中の父がいる宮崎県宮崎市へと引っ越してきた。綾は転校先の高校で神社の巫女の河村日向...