匂の宮

匂の宮

あさきゆめみし(漫画)の登場人物。読みは「におうのみや」。別称、三の宮。

登場作品
あさきゆめみし(漫画)
正式名称
匂の宮
ふりがな
におうのみや
別称
三の宮
関連商品
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概要

光源氏明石の上の娘・明石の中宮と今上帝の三男。明石の中宮の息子であることから、義理の祖母である紫の上に育てられる。とは幼なじみ。光源氏に憧れを抱いており、その息子であるに対抗心を持っている。親王という立場にもかかわらず、自分が真に愛した人を妻にしたいという願望を持ち、理想の女性を追い求めている。

が宇治の八の宮へ足繁く通う噂を聞きつけ、八の宮の姫君への取り次ぎを頼むなど、恋に関しては情熱的で積極的。

関連人物・キャラクター

浮舟

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登場作品

あさきゆめみし

紫式部著『源氏物語』54帖を漫画化。物語を描くにとどまらず、平安時代の生活様式や文化をわかりやすく描き、古典への興味を持たせた功績は大きいと評価が高い。 関連ページ:あさきゆめみし

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