あらすじ
登場人物・キャラクター
矢部 太郎 (やべ たろう)
東京生まれ東京育ちのお笑い芸人の男性。お笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当。年齢は38歳で独身。非常に小柄な体型で、体重も軽い。8年前から大家さんの家の2階に間借りしている。実在の人物、矢部太郎がモデル。
大家さん (おおやさん)
東京生まれ東京育ちの、とても小柄なお婆ちゃん。矢部太郎に2階を間借りさせている大家さんで、自身は1階で暮らしている。年齢は87歳で、現在は一人暮らし。とても上品な物腰で、挨拶は「ごきげんよう」。好きなものは伊勢丹とNHK、フィギュアスケート選手の羽生結弦。
野口 (のぐち)
矢部太郎の後輩のお笑い芸人。大家さんから庭の草むしりを頼まれた矢部が助っ人として呼んだのだが、矢部自身もその時が野口とは初対面だった。ギャル男の生き残りで、日焼けサロンで小麦色に肌を焼いており、髪をショッキングパープルに染めている。大家さんには気に入られ、「のちゃん」と呼ばれる。体を×の字にして、「サンクス!エックス!」と言う一発ギャグが持ちネタ。
えみちゃん
大家さんの友人の女性。年齢は58歳。昔、大家さんと東京の同じ職場に勤めており、なかよくなった。結婚して大分に引っ越した。大家さんが矢部太郎を連れて鹿児島へ旅行に行った際に現地で合流し、三人で旅行する。







