尾手盛

尾手盛

極悪がんぼ(漫画)の登場人物。読みは「おてもり」。

登場作品
極悪がんぼ(漫画)
正式名称
尾手盛
ふりがな
おてもり
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概要

芸南市役所で都市計画課の課長を務める。農地転用で巨額の売却益を得る利権に、行政の当事者兼地主の1人として絡む。暮田餅建設、銭畑平次議員らと市街化調整区域の規制を外すべく画策するが、神崎守にはめられて計画が頓挫。銭畑に追い詰められる立場になった尾手盛は、睡眠薬で自殺未遂を起こす。

だが回復後は生き残りのため、市議会選に対立候補を立てて銭畑と対決する決意を固めた。神崎が自分をはめていたことを知らず、事件屋としての手腕を高く買っている。そのため最初は神崎を候補者に立てようとしたが、紆余曲折を経て事件屋から足を洗った金子千秋が立候補し、当選した。

登場作品

極悪がんぼ

中学生時代に両親に捨てられ、辛酸を舐めながら生きてきた青年、神崎守。ひょんなことから4000万円の借金を負わされると同時に、他人のもめごとに介入して荒稼ぎする事件屋集団の秦秘密探偵事務所で使われる身と... 関連ページ:極悪がんぼ

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