尾谷

尾谷

蹴球七日(漫画)の登場人物。読みは「おたに」。

登場作品
蹴球七日(漫画)
正式名称
尾谷
ふりがな
おたに
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概要

広告代理店3P広告を経営する英順の同級生。トヨタカップを仕切ったという手腕を見込まれ村長とのサッカー試合の企画を頼まれるが、実際には仕切っていた電通から仕事をもらいパンフレットやチラシを作っている業者だった。500年前のルールで100人の選手が4キロ四方の土地を相手ゴールの鳥居に向かって戦い、10人のレフリーがヘリに乗って警告代わりのペイント弾を撃つという39時間にも渡る激闘となった原始サッカーを、マスコミ各社を招いた一大イベントとして盛り上げた。

商売っ気が前面に出て、柄巣商事の社運を賭けた試合で2億円もの儲けを出し業績を伸ばす。成功に味を占め英順に年収3千万円で次の企画の南極-パリサッカーラリーに声を掛ける。

従業員の生活を考えた英順から誘いを断られると、友達甲斐がないと批判して金も貸さなかった。

登場作品

蹴球七日

自由奔放で女癖も悪い英順が、サッカー好きが過ぎて転勤となった鹿児島の山奥にある系列会社柄巣商事で、狐やマキ、疫病神と次々に美女を抱きながら、持ち前の行動力と人柄を活かして会社を大きくさせたかと思えば、... 関連ページ:蹴球七日

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