崑崙八仙 拓美

崑崙八仙 拓美

紅殻のパンドラ(漫画)の登場人物。読みは「ころばせ たくみ」。別称、コロバセ。

登場作品
紅殻のパンドラ(漫画)
正式名称
崑崙八仙 拓美
ふりがな
ころばせ たくみ
別称
コロバセ
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概要

ネネ(七転福音)のおば。袖がぶかぶかの着物に、タイツのようなものを履き、幼女のような容姿をしている。ネネの面倒を見ることになり、彼女をセナンクル・アイランドの邸宅に呼び寄せた。電脳マーケティングを牛耳る崑崙八仙財団の総帥。極度の対人恐怖症で、基本的には気づかれないうちに電脳世界に相手を入り込ませ、電脳世界の偽装空間でコミュニケーションをとる。

ネネからは「タクミおばさま」と呼ばれていたが、これを怒って「タクミちゃん」と呼ばせるようにした。クラリオンブエルに興味を示し、解析しようと試みるが、ネネに阻止され叱られている。身の回りの世話は、ゲルツェコマによって行われ、着替え、入浴、運動など、すべてゲルツェコマコロバセを手取り足取り動かして行っている。

また、電脳世界で活動している際は、ゲルツェコマの上に乗って死んだようになっている。ウザル・デリラとは旧知の間柄。

登場作品

紅殻のパンドラ

孤児で全身が義体化された少女・ネネ(七転福音)は、自分の面倒を見てくれることになったおば・コロバセ(崑崙八仙拓美)が住む、セナンクル・アイランドへと向かっていた。その旅の船上で、ネネは、自分とよく似た... 関連ページ:紅殻のパンドラ

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