柏木

あさきゆめみし(漫画)の登場人物。読みは「かしわぎ」。頭の中将、薫とは親族関係にある。

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登場作品
あさきゆめみし(漫画)
正式名称
柏木
ふりがな
かしわぎ

総合スレッド

柏木(あさきゆめみし)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

頭の中将の息子。夕霧の幼なじみであり、親友。文武に優れ、将来の期待される若者。女三の宮に結婚を申し込み、身分を理由に断られるが、諦めきれずに光源氏へ降嫁した女三の宮のところへ忍び込み、強引に契りを結ぶ。しかし、女三の宮の懐妊によって不義密通が光源氏に知られるところとなる。

これによって裏切りの呵責と女三の宮からの拒絶が重なり、精神的に苛まれ、衰弱して亡くなる。

登場人物・キャラクター

光源氏の腹違いの兄である朱雀帝の娘。光源氏とは親子ほど年が離れているが、女三の宮の将来を憂う朱雀帝からのたっての願いとして、光源氏と結婚することとなる。過保護に育てられたこともあり、よく言えば素直、悪...
光源氏と葵の上の息子。光源氏の若い頃に生き写しと言われるほど似通っているが、性格は生真面目で純朴であるため、女性の扱いは不器用。母・葵の上の死後、母方の祖母である大宮(頭の中将の母)に預けられ養育され...
光源氏の幼なじみであり、親友。光源氏の正妻・葵の上の兄。明るく奔放な性格であり、光源氏とは違うタイプの恋多き男。若い時から光源氏の恋敵として女性を取り合うこともしばしば。光源氏に対しては常にライバルと...
表向きは光源氏の息子ということになっているが、実は柏木の息子。母は女三の宮。生まれながらにして芳しい香りをまとっていることから「薫」と呼ばれる。幼い頃に自分が光源氏の本当の子ではないと知り、そのため自...

登場作品

平安時代、桐壺帝の第二皇子で絶世の美男子である光源氏が、理想の女性を求め様々な女性と関わりを持ちながら、栄華を極めていく。序盤から中盤にかけては、主に光源氏の恋愛遍歴が描かれるが、中盤以降は光源氏の人...