沼田 陽子

うろこの顔(漫画)の登場人物。読みは「ぬまた ようこ」。沼田久留美とは親族関係にある。

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登場作品
うろこの顔(漫画)
正式名称
沼田 陽子
ふりがな
ぬまた ようこ

総合スレッド

沼田 陽子(うろこの顔)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

『うろこの顔』に登場する少女。山梨県在住。姉の沼田久留美とは実の姉妹ではなく、6歳の時に母親と沼田家に来た。姉妹仲は良かったが、陽子が小学生の時、中学生の久留美は脳の病気で手足が動かなくなる。ある夜、久留美が果物ナイフをくわえ、陽子の写真の手足を切り裂いているのを見てしまう。這いずって移動し、背中に鱗があるなど、蛇になっていく久留美に、陽子は手の傷口から血を入れられた。

久留美の死後、陽子は人の奇麗な血を吸わないと、顔や手に鱗が浮き出るようになってしまう。

登場人物・キャラクター

『うろこの顔』に登場する、怖い漫画を描いている東京在住の漫画家。楳図魔子の兄。沼田陽子から、姉の沼田久留美が蛇であり、自分を殺そうとしているという内容の手紙が届き、中には久留美の鱗が同封されていた。魔...
『うろこの顔』に登場する沼田陽子の姉。久留美は父親の連れ子で、陽子と血は繋がっていない。中学生の時、脳の病気で手足が動かなくなり、体に鱗が浮き出るなど蛇のようになっていく。陽子が窓から落ちて大ケガをし...

関連キーワード

『うろこの顔』に登場する沼田陽子の部屋の鏡。壁にかけられ、観音開きの扉が付いている。陽子の部屋には異常に蠅が多く、腐ったようなにおいがした。特に壁にかかった鏡に、蠅が多く集まる。鏡は半年前からあり、姉...
『うろこの顔』に登場。沼田家の屋敷の筋向いにある小さな医院。沼田陽子が入院していた。

登場作品

怖い話を描く漫画家、楳図かずおの元に、ファンレターにまじって1通の手紙が送られてきた。差出人は沼田陽子という少女で、姉の沼田久留美が蛇になり、自分を殺そうとしているので助けてほしいという内容だった。大...