熊田 主税

つらつらわらじ(漫画)の登場人物。読みは「くまだ ちから」。熊田和泉とは親族関係にある。

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登場作品
つらつらわらじ(漫画)
正式名称
熊田 主税
ふりがな
くまだ ちから

総合スレッド

熊田 主税(つらつらわらじ)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

岡山藩の元筆頭家老。熊田和泉の父親。権門意識が高く、息子が年若を理由に筆頭家老とならず二番家老となったことを苦々しく思っている。現筆頭家老・行木長門に対する対抗意識で凝り固まっている。

登場人物・キャラクター

就任して4ヶ月の岡山藩第二家老。17歳。3万石を領す熊田家本家筋である天城熊田家当主。藩主一門。元々筆頭家老の家系であったが、若年と経験不足を理由に行木長門にその座を代わられた。このことを根に持ってい...

関連キーワード

『つらつらわらじ』に登場する岡山藩の家老の家。熊田家六家老の家のひとつ。元々熊田家の嫡流だったが、小牧長久手の合戦で当主が戦死したことで、その息子の代から家老の家柄となった。この事から熊田家六家老の中...

登場作品

備前岡山藩藩主の熊田治隆は参勤交代で江戸へ向かう。しかし、この旅に同行している若き家老・熊田和泉は、型破りな思考の持ち主である主君にとまどいを隠せない。さらにこの参勤交代の一行には、治隆を疎ましく思う...