狐

蹴球七日(漫画)の登場人物。読みは「きつね」。

登場作品
蹴球七日(漫画)
正式名称
ふりがな
きつね
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概要

左遷のショックで失意の中だった英順がバス停で偶然見かけた村一番の美人。年の頃なら27~8で、粋だが素人っぽさの漂う美しい女性だった為一目惚れしてしまうが、社員からは狐に化かされたと言われてしまう。セールスに訪れた村立奥野高校の弱小サッカー部でコーチをしていた青木先生が十二指腸潰瘍で倒れ、運んで行った先で再会する。

英順から、代理で監督を引き受ける代わりに言葉が通じずコミュニケーションの取れない生徒達との通訳をするように頼まれる。サッカー部の五反田兄弟に襲われた事から青木先生とは親子ではなく夫婦だった事が判明して英順はショックを受けるが、青木先生を専門の病院に入院させてからは、二人の仲が急速に縮まり密会を続けるようになる。

出張中の市内のホテルまで追いかけてくるが、英順が本社に戻ると聞かされると、夫のある身として涙ながらに別れを受け入れた。その後、濁流に飲まれた英順の生還祝いに気を利かせた社員達が声を掛け再び顔を合わせるが、東京からやって来たマキと鉢合わせて修羅場となってしまう。

登場作品

蹴球七日

自由奔放で女癖も悪い英順が、サッカー好きが過ぎて転勤となった鹿児島の山奥にある系列会社柄巣商事で、狐やマキ、疫病神と次々に美女を抱きながら、持ち前の行動力と人柄を活かして会社を大きくさせたかと思えば、... 関連ページ:蹴球七日

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