王さま

王さま

ウメ星デンカ(漫画)の登場人物。読みは「おうさま」。

登場作品
ウメ星デンカ(漫画)
正式名称
王さま
ふりがな
おうさま
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概要

ウメ星王国の国王でデンカの父。作中に名前は登場しない。母星ウメ星が爆発したため、デンカおきさきさまと共に、壺のような宇宙船に乗って地球に飛来。その後、家族で中村家に居候することになる。母星で王であったときの感覚がまだ抜けず、地球の庶民と考え方のギャップが非常に大きい。

特に、感謝の意を表すために授与する勲章を、地球人がまったく有難がらないことには戸惑いを隠せないでいる。人々の前に登場するときは、自ら口をラッパのようにして「パンパカパン」とファンファーレのような音を発する。性格は温厚で素直。しかし名誉を重んじるため、国旗で体の汚れを拭いて鼻をかんだそば屋とは戦争を構えようとしたこともあった。

初登場時は王冠にローブといった王様らしい服装だったが、それ以降は地球での生活に馴染むために着替えて和服の着流しと下駄を愛用。それに王冠という組み合わせで過ごしている。おきさきさまとは8歳のときに婚約しており、現在も仲は良好。人前で「愛しているぞよ」と言うこともはばからない。

登場作品

ウメ星デンカ

母星を失った宇宙人の王族が、ごく平凡な日本の家庭に居候することとなるギャップを描くギャグ作品。作者の藤子・F・不二雄が同時期に描いた『21エモン』や『モジャ公』と比較すると、それらの作品で見られたシニ... 関連ページ:ウメ星デンカ

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