神のみぞ知るセカイ

神のみぞ知るセカイ

ギャルゲー好きの高校生・桂木桂馬が、悪魔に取り憑かれた女性たちを解放するために次々と口説き落としていく姿を描くラブコメディ。

正式名称
神のみぞ知るセカイ
作者
ジャンル
ラブ・コメディ
レーベル
少年サンデーコミックス(小学館)
巻数
全26巻
関連商品
Amazon 楽天

概要

ギャルゲー好きの高校生・桂木桂馬は、ある日駆け出しの悪魔エルシィと契約してしまう。その結果、桂馬エルシィのパートナーとして、人の心に巣くう駆け魂を捕獲するために、様々な女性との恋愛を重ねていく。その後、女神が宿っている女子を探しだす女神編、過去の世界で女の子を救う過去編へと展開。

登場人物・キャラクター

主人公

私立舞島学園高校に通う高校生であり、ギャルゲーオタク。授業中であろうと必ず何かのゲームをしており、プレイしたソフトの数は5,000本以上。ギャルゲーでは10,000人以上のヒロインを攻略していることか... 関連ページ:桂木 桂馬

桂木桂馬と契約した駆け出しの悪魔。通称、エルシィ。桂木桂馬のパートナーとして、駆け魂の捕獲を行う。人間の世界に来てからは、桂木桂馬の妹として生活するように。また、私立舞島学園高等部に編入した。おでこを... 関連ページ:エリュシア・デ・ルート・イーマ

桂木桂馬と契約したエルシィの同期生で親友。駆け魂を封じるための組織・駆け魂隊の討伐隊極東支部第32地区長。紫色のストレートロングヘアでドクロの髪飾りを着けた少女で、巨大な鎌がトレードマーク。悪魔の世界... 関連ページ:ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム

桂木桂馬の幼なじみで舞島市立美里東高校に通う高校2年生。人と話すことが苦手で自己主張もほとんどしない。2つに結った髪を三つ編みにしてリング状に束ね大きなリボンを双方に着けている髪型をしている。小学校の... 関連ページ:鮎川 天理

ディアナ

鮎川天理の心の中に駆け魂と共に宿っていた女神。彼女が表に出てくると、鮎川天理の瞳の色が変化する。桂木桂馬と天理が付き合うように画策し、時には天理に代わってキスを迫るなど、強引な手段を取ることも。しかし、次第にディアナ自身も桂馬のことを好きになっていく。 性格は生真面目で、頭の回転が速い。

中川 かのん

私立舞島学園高等部に通う高校生。桂木桂馬の同級生にして現役のアイドル。仕事が多忙なため、ほとんど登校できていない。髪はピンク色で、黄色い大きなリボンを付けている。桂馬の攻略対象の1人。かつては地味な存在で、周囲からも忘れられがちだった。プライベートでは眼鏡をかけている。

私立舞島学園高等部の天文部部長。人に対して心を開かない性格で、いつも一人でいる。人形のルナが唯一の友達で、肌身離さず持っている。体格は小柄で、金髪でウェーブのかかったロングヘアが特徴。人と関わらないで... 関連ページ:九条 月夜

五位堂 結

私立舞島学園高等部に通う少女。自宅では和服を着るなど、古風な出で立ちが特徴。髪型はポニーテールにしている。駆け魂の影響により桂馬とお互いの体が入れ替わってしまう。その後桂木桂馬に攻略された。家庭では親から過保護に扱われており、そうした状況から自由になりたいと考えている。

汐宮 栞

私立舞島学園高等部の図書委員。頭の中で考えていることを口に出すことができない不器用な少女。上手く喋れないため本を黙々と読みふけるようになり、いつしか図書館を自分にとっての砦であると考えるようになった。本心では人と喋れるようになりたいと考えており、そこを駆け魂に狙われる。

高原 歩美

私立舞島学園高等部に通う桂木桂馬のクラスメイト。陸上部に所属しており、大会で優勝するほどの実力を持つ。しかし、タイムが伸びず思い悩んでいたところを駆け魂に狙われてしまう。明るい性格だが、桂馬に対しては厳しい。小阪ちひろとは小学校の時からの友達で、彼女と一緒にバンドを結成、ドラムを担当した。

私立舞島学園高等部の3年生。女子空手部の主将で、複数の男性を相手にしても簡単に勝ってしまう。実家は武術の道場を営んでおり、道場生からは「当主」と呼ばれている。硬派に見られがちだが、本当はかわいいものが... 関連ページ:春日 楠

私立舞島学園高等部に通う、桂木桂馬のクラスメイト。これといった特徴のない普通の人で、自分に自信がないため、恋に真剣になれないでいた。いつしか恋することを諦めるようになり、その心を駆け魂に狙われる。明る... 関連ページ:小阪 ちひろ

青山 美生

私立舞島学園高等部に通う女子生徒。社長令嬢だったが、父親の死をきっかけに貧乏な生活を送るようになる。見栄っ張りな性格と、死んだ父を忘れたくないという思いから、貧乏になってからも社長令嬢として振舞っている。しかし、父親を失ったことがいつしか心の隙間を生み、駆け魂に取り憑かれてしまう。

長瀬 純

鳴沢教育大学に通う大学生で、教育実習生として私立舞島学園高等部に赴任する。大のプロレス好きで情熱的な性格だが、高い理想を他人に押し付けがち。理想と現実のギャップを感じたことで、駆け魂に憑依され、桂木桂馬の攻略対象となった。桂馬の攻略対象の中では最年長。

生駒 みなみ

私立舞島学園中等部の生徒で、水泳部に所属。水泳の実力があるわけではなく、補欠に甘んじている。中学3年間を懸けた水泳が低い成績で終わってしまう悔しさが心の隙間となり、駆け魂が憑依した。桂木桂馬の攻略対象となった女子の中では最年少。塩素の影響で髪はバサバサになり、色も茶髪になっている。

日永 梨枝子

桂木桂馬の祖父・桂木伝馬家の近所に住む老婆。桂馬が伝馬のところに遊びに行った際に知り合う。友人が徐々にいなくなっていくことを寂しく思っており、そこを駆け魂に狙われる。桂馬は攻略せず、エルシィが駆け魂を説得する形で解決した。小柄で優しい雰囲気だが、幼いころは目が極端に大きい不気味な容姿だった。

上本 スミレ

小さなラーメン屋・上本屋の一人娘。甘い味のラーメンを開発しようと、研究のためラーメンを食べ歩いていたところ、桂木桂馬と知り合う。求める味の方向性が父親と違い、家族とのすれ違いが始める。その心の隙間に、駆け魂が取り憑いた。店ではチャイナドレスを着て切り盛りしている。

榛原 七香

舞島市立美里東高校に通う高校2年生で、鮎川天理のクラスメイト。プロ棋士を目標とする。負けず嫌いな性格で、将棋で負けそうになるだけで泣いてしまう。父親が大阪出身である影響で、関西弁で話す。ディアナに将棋で負けたことがきっかけで心の隙間が生まれ、駆け魂を身に宿した。

桂木 麻里

桂木桂馬の母親。喫茶店・カフェ・グランパの経営者でもある。元暴走族で、いつもは優しいが、一度怒ると手が付けられない。普段は髪を束ね眼鏡をかけているが、怒ると髪留めも眼鏡も取る。エルシィを夫の隠し子だと勘違いしており、面倒を見る形で同居。同居が始まってからは、エルシィを実の娘のようにかわいがっている。

春日楠の姉。本来は楠に代わって道場のあとを継ぐべき存在だったが、父親との対立が原因で家出し、海外に移住した。モデルや女優の仕事をしていたが、本当にやりたいことが見つからず、それが心の隙間へと発展、駆け... 関連ページ:春日 檜

『神のみぞ知るセカイ』の登場する、地獄から抜け出し、人間界へやって来た古えの悪魔の魂。人の悩みなどから生まれる心の隙間を住処としており、悩んだり苦しんだりしていると、どこからともなく現れる。駆け魂に取... 関連ページ:駆け魂

アニメ

神のみぞ知るセカイ

男子高校生の桂木桂馬は、恋愛シミュレーションゲームが得意。ある日、駆け出しの悪魔の少女に依頼され、人間の心の隙間に救う「駆け魂」を捕獲する契約をしてしまう。その方法とは、取り憑かれた人間を恋に落とすこ... 関連ページ:神のみぞ知るセカイ

神のみぞ知るセカイ 女神篇

男子高校生の桂木桂馬は、恋愛シミュレーションゲームが得意。悪魔の少女とともに人間の心の隙間に救う「駆け魂」を捕獲するため、次々と現実の少女たちを恋に落としてきた。その14人の少女たちの中から、天界の女... 関連ページ:神のみぞ知るセカイ 女神篇

神のみぞ知るセカイⅡ

ギャルゲー(恋愛シミュレーションゲーム)の攻略が得意な男子高校生桂木桂馬は、ある日冥界から来た駆け出しの悪魔エルシィにより地獄の契約を結ばされ、人の心のスキマに巣食う駆け魂狩りをすることになる。 実際... 関連ページ:神のみぞ知るセカイⅡ

書誌情報

神のみぞ知るセカイ 全26巻 小学館〈少年サンデーコミックス〉 完結

第1巻

(2008年7月発行、 978-4091214300)

第2巻

(2008年10月発行、 978-4091214973)

第3巻

(2009年1月発行、 978-4091215703)

第4巻

(2009年4月発行、 978-4091220042)

第5巻

(2009年7月発行、 978-4091217097)

第6巻

(2009年10月発行、 978-4091217882)

第7巻

(2010年1月発行、 978-4091221377)

第8巻

(2010年4月発行、 978-4091222664)

第9巻

(2010年6月発行、 978-4091223296)

第10巻

(2010年9月発行、 978-4091225221)

第11巻

(2010年12月発行、 978-4091226792)

第12巻

(2011年4月発行、 978-4091227928)

第13巻

(2011年6月発行、 978-4091231390)

第14巻

(2011年9月発行、 978-4091232373)

第15巻

(2011年12月発行、 978-4091234292)

第16巻

(2012年3月発行、 978-4091235633)

第17巻

(2012年7月発行、 978-4091236968)

第18巻

(2012年7月発行、 978-4091237101)

第19巻

(2012年10月発行、 978-4091238856)

第20巻

(2012年12月発行、 978-4091240378)

第21巻

(2013年4月発行、 978-4091241986)

第22巻

(2013年6月発行、 978-4091243218)

第23巻

(2013年9月発行、 978-4091243812)

第24巻

(2013年12月18日発行、 978-4091245113)

第25巻

(2014年3月発行、 978-4091245793)

第26巻

(2014年6月発行、 978-4091246660)

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