神崎 守

極悪がんぼ(漫画)の主人公。読みは「かんざき まもる」。別称、神崎。

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登場作品
極悪がんぼ(漫画)
正式名称
神崎 守
ふりがな
かんざき まもる
別称
神崎

総合スレッド

神崎 守(極悪がんぼ)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

秦秘密探偵事務所の若い事件屋。後にのれん分けの形で神崎守秘密探偵事務所を開いて所長となる。中学生時代、商売に失敗した両親が神崎を置いて蒸発。中学卒業と同時に自活を始め、底辺労働を転々としてきた。青年となってからも不遇だった少年時代の記憶にしばしば苛まれる。茸本のクレカ偽造に関わったことで秦秘密探偵事務所の金子千秋らに身柄を売られ、2000万円(後に4000万円)の借金を負う羽目に。

その後は秦秘密探偵事務所に身を置き、借金を肩代わりした同事務所の冬月啓に月400万円の利息とともに返済していくことになった。冬月に追い込まれる恐怖と「ビッグになりたい」という強烈な意志で、金子らと対等に渡り合いながら稼ぐ術を身につけていく。

借金は、後にアパレルチェーン・クロネコの出店にともなう地上げをまとめた報酬として、秦光浩所長によってチャラにされた。やがて芸南市役所都市計画課課長の尾手盛を味方につけ、と袂を分かった金子を市議会議員に当選させる。

登場作品

中学生時代に両親に捨てられ、辛酸を舐めながら生きてきた青年、神崎守。ひょんなことから4000万円の借金を負わされると同時に、他人のもめごとに介入して荒稼ぎする事件屋集団の秦秘密探偵事務所で使われる身と...