神様はじめました

神様はじめました

桃園奈々生は普通の女子高生。ある日、父親の借金が原因で路頭に迷うことになる。偶然出会ったミカゲに神社に住むように勧められるが、重大な仕事も押しつけられることになる。鈴木ジュリエッタの代表作。

正式名称
神様はじめました
作者
ジャンル
恋愛一般
 
和風ファンタジー
レーベル
花とゆめCOMICS(白泉社)
巻数
全25巻
関連商品
Amazon 楽天

概要・あらすじ

桃園奈々生は宇治上高校2年生の女の子。一般的な生活を送っていたが、父親が借金で夜逃げしてしまう。文無しの家なき子になってしまったが、犬に追われているミカゲを助けたことから神社に住むように勧められる。だが、居住の代わりに神様としての責務が発生するという。性格破綻者の住居人である御景巴衛との共同生活を続けていくうちに、神様として成長していく。

登場人物・キャラクター

桃園 奈々生

宇治上高校2年生の女の子。父親の借金が原因で文無しな上に家を失ってしまう。犬に追われているミカゲを助けたことから神社に住むように勧められる。しかし、神社に住む代わりに土地神となることを義務付けられる。不幸にあってもへこたれない性格。同居人の御景巴衛のことが好き。

御景 巴衛

ミカゲに使えていた狐。桃園奈々生が土地神になってからというものの反発をしていたが、桃園奈々生と契約を交わしてしまったため桃園奈々生の身の回りの世話を焼いている。態度が大きく、口が悪いが桃園奈々生のことを常に心配している。

ミカゲ

土地神。犬に追われていたところを桃園奈々生に助けられ、その際土地神の資格である印も桃園奈々生に譲る。20年以上も神社を留守にしていた。

虎徹

ミカゲのいた神社に憑いている鬼火童子の一人。ひょっとこの面をかぶっている。桃園奈々生のことを慕っおり、何かと支えてくれる。

鬼切

ミカゲのいた神社に憑いている鬼火童子の一人。おかめの面をかぶっている。桃園奈々生のことを慕っおり、何かと支えてくれる。

鞍馬

桃園奈々生の学校に転校してきた人気アイドルの男の子。ゴシックなファッションとメイクをしており男女問わず人気がある。高飛車で桃園奈々生にも突っかかっていった。その正体は天狗であり、正体が知られてからというものの桃園奈々生と仲良くしている。

沼皇女

多々良という沼の主。ナマズの妖怪。桃園奈々生が土地神になったことを聞きつけて神社にやってくる。人間である裏嶋小太郎のことが好きで桃園奈々生に縁結びを依頼してくる。

裏嶋 小太郎

18歳の男の子。恥ずかしがり屋でルービックキューブをしていないと人と上手くしゃべれない。沼皇女と幼い頃に出会っており、それをきっかけに沼皇女に好かれている。しかし本人は沼皇女と出会っていたことを忘れている。

鳴神姫

雷神の女性。気性が荒く癇癪持ちでプライドが高い。御影巴衛に執着しており桃園奈々生が土地神になったことを聞きつけて土地神の力を奪い御影巴衛を自分の神使にしようとした。

小梅・小竹

鳴神姫に仕える2人の狛犬。鳴神姫が狛犬を荒く使うので鳴神姫に仕える狛犬としては32代目になる。

磯部

桃園奈々生のクラスメイトの男子高校生。桃園奈々生が貧乏なのをからかってくる。

桃園奈々生の父親

桃園奈々生の父親。ギャンブル狂いで借金をたくさん抱えている。無職で貧乏。なんとか桃園奈々生と暮らしていたがある日、桃園奈々生を残して蒸発する。

瑞希

ヨノモリ神社に仕える神使。正体は白い蛇。神社の神であるヨノモリを失ったので土地神である桃園奈々生を嫁にめとろうとした。

猫田あみ

桃園奈々生のクラスメイトの女子高生。少し抜けていてズレている。妖怪に襲われて桃園奈々生に化けた御影巴衛と鞍馬に助けられたことをきっかけに桃園奈々生と親しくなる。

アニメ

神様はじめました

父親の借金が原因でホームレスとなった女子高生・桃園奈々生は、公園で出会った謎の男・ミカゲから家を譲り受ける。しかしそこは家ではなく廃れた神社であった。知らぬ間にミカゲから神の印を与えられた奈々生は、神... 関連ページ:神様はじめました

書誌情報

神様はじめました 全25巻 〈花とゆめCOMICS〉 完結

第1巻

(2008年9月発行、 978-4592185062)

第2巻

(2009年1月発行、 978-4592185079)

第3巻

(2009年5月発行、 978-4592185086)

第4巻

(2009年9月発行、 978-4592185093)

第5巻

(2010年1月発行、 978-4592185109)

第6巻

(2010年5月発行、 978-4592192169)

第7巻

(2010年9月発行、 978-4592192176)

第8巻

(2010年12月発行、 978-4592192183)

第9巻

(2011年5月発行、 978-4592192190)

第10巻

(2011年9月発行、 978-4592192206)

第11巻

(2012年1月発行、 978-4592192916)

第12巻

(2012年4月発行、 978-4592192923)

第13巻

(2012年9月発行、 978-4592192930)

第14巻

(2012年10月発行、 978-4592192947)

第15巻

(2013年2月発行、 978-4592192954)

第16巻

(2013年8月発行、 978-4592192961)

第17巻

(2014年1月発行、 978-4592192978)

第18巻

(2014年5月発行、 978-4592192985)

第19巻

(2014年9月発行、 978-4592192992)

第20巻

(2014年12月発行、 978-4592193005)

第21巻

(2015年4月発行、 978-4592215011)

第22巻

(2015年8月20日発行、 978-4592215028)

第23巻

(2015年12月18日発行、 978-4592215035)

第24巻

(2016年4月20日発行、 978-4592215042)

第25巻

(2016年8月19日発行、 978-4592215059)

SHARE
EC
Amazon
logo