秋山 淳五郎 真之

日露戦争物語(漫画)の主人公。読みは「あきやま じゅんごろう さねゆき」。

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登場作品
日露戦争物語(漫画)
正式名称
秋山 淳五郎 真之
ふりがな
あきやま じゅんごろう さねゆき

総合スレッド

秋山 淳五郎 真之(日露戦争物語)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

四国の松山出身の男で、後に帝国海軍連合艦隊参謀となり、日露戦争を勝利に導く人物。少年時代は廃刀令により没落した家の五男として貧しい生活を送りながらも、周囲を引っ張る暴れん坊として知られていた。その後、兄の秋山信三郎好古の援助を受けて勝山学校へ入学。親友となる正岡升と出会い、松山中学や共立学校、東大予備門で共に学びながら、近代化していく日本を体感していく。

そして、海外の情勢をその目で確かめるべく、海軍への道を歩み始める。なお、海軍時代には海防艦・比叡、通報艦・筑紫に乗船している。

登場作品

明治7年の秋、四国の松山で暮らしていた、廃刀令により職を失った武士の息子、秋山淳五郎真之は、貧しいながらも、持ち前のわんぱくな性格と器用さでたくましく生きていた。武士の時代とは立場が逆転した町人の子供...