秘密警察犬

秘密警察犬

キューティクル探偵因幡(漫画)の登場人物。読みは「しーくれっとどーべるまん」。

登場作品
キューティクル探偵因幡(漫画)
正式名称
秘密警察犬
ふりがな
しーくれっとどーべるまん
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概要

『キューティクル探偵 因幡』に登場する、人体の一部から情報を読み取る鑑識能力を持つ狼男の総称。個体ごとに情報を読み取る対象は異なり、因幡洋は髪、因幡遙は声からしか情報を読み取ることができない。警察内部に所属しており、陰ながら情報収集を行っている。人智を超えた能力のため証拠としては不十分であるものの、数多くの事件を解決に導いてきた。

普段は普通の人間と変わらない容姿をしているが、満月の夜は身体に変化が起こり、狼男の風貌になる。どの程度変化が起こるかは個体差があり、瞳の色のみ変わる者から完全に狼の姿になる者までさまざまである。中世ヨーロッパのフランスを中心に数多く逮捕された、「人食い」の遺伝子を継いでいる。かつては血肉から情報を採取していたが、科学警察研究所の品種改良によって飼い犬程度までに凶暴性を抑えられている。

データ取得の際に脳が得る快感は依存性が異常に高く、初めてデータを取った対象を貪欲に求めるようになる。因幡洋は髪からデータを取ったために毛フェチとなった。血肉からデータを取る秘密警察犬は犯罪を犯してでも血肉を求めるようになるため、処分される。

登場作品

キューティクル探偵因幡

人智を超えた能力で犯人の情報を見つけ出し、検挙率100%を誇った法の番犬・秘密警察犬(シークレットドーベルマン)。現在は退職し、個人経営の探偵業を営む元・秘密警察犬の因幡洋の事務所に、元相棒の刑事・荻... 関連ページ:キューティクル探偵因幡

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