紫乃

紫乃

セントールの悩み(漫画)の登場人物。読みは「しの」。別称、しのねーね。

登場作品
セントールの悩み(漫画)
正式名称
紫乃
ふりがな
しの
別称
しのねーね
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概要

君原姫乃のいとこ。形態は人馬。姫乃の父親の姉である碧子の娘で、裳里谷市にある裳里谷南幼稚園に通っている。前髪を左寄りの位置で斜めに分け、肩につかない長さのボブヘアをリボンでまとめてハーフアップにしている。他の人馬同様頭頂部に馬の耳が生え、下半身は完全に馬のものとなっている。人見知りする性格だがやんちゃで気が強く、意地悪してくる男子園児にも負けない。

嫉妬深く、姫乃を想うあまり他の人間を遠ざけようとするところがあったが、一方で年下の人馬の少女、まきと親しくなっていく。まきからは「しのねーね」と呼ばれている。

登場作品

セントールの悩み

現実の人類とは異なる進化を遂げた人類が暮らす世界。人馬の少女とその周囲の人々の生活を描いたファンタジック日常ストーリー。「COMICリュウ」2011年2月号に読み切り版が掲載されたのち、2011年5月... 関連ページ:セントールの悩み

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