血仙蟲

血仙蟲

無限の住人(漫画)の登場人物。読みは「けっせんちゅう」。

登場作品
無限の住人(漫画)
正式名称
血仙蟲
ふりがな
けっせんちゅう
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概要

『無限の住人』に登場する寄生生命体。体内に常在し宿主が傷を負うと、瞬時にその傷口の組織を修復する。心臓や脳などの重要器官を損傷しても修復が可能なため、致命傷を負うことがなくなり、ほぼ不死身となる。四肢などを切断された場合でも、部位が再生することはないが、傷口を合わせることで元通りになる。また、他人の手足でもくっつけて使用できるようになる。

ただし、首を斬られてそのままにされておくと死ぬ。さらに、血仙殺という薬が体内に入ると、血仙蟲が死に、新しい傷口から開いていき、最悪の場合、死に至る。八百比丘尼がどのようないきさつで入手し、どのような方法で閑馬永空万次の体内に埋め込んだかは不明。後に、その謎を解明しようと綾目歩蘭人らが様々な実験を行い、万次と体の部位を入れ替えることで一時的に不死の力は身につくことまではわかったが、定着させることはできなかった。

関連人物・キャラクター

万次

隻眼で背中に卍模様の入った着流しを着る。かつては旗本・堀井重信に使える同心だったが、堀井の不正を知り彼を斬殺、さらに追っ手九十九人をも返り討ちにしたことから「百人斬り」の名で呼ばれるようになった。お尋... 関連ページ:万次

登場作品

無限の住人

江戸時代中期、すべての流派の統一を掲げる剣客集団・逸刀流に、両親を殺された少女・浅野凜は、不死の肉体を持つ剣士・万次を用心棒として雇い、仇敵である逸刀流統主・天津影久を追うこととなった。時を同じくして... 関連ページ:無限の住人

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