重役秘書リナ

重役秘書リナ

丸の内銀行で副頭取付きの秘書として働く成田リナは、川村京介副頭取を頭取にすることを目標に、抜かりなく秘書の仕事をこなしていく。サラリーマンたちのヒューマンドラマや銀行の裏側も描かれた作品。

正式名称
重役秘書リナ
作画
原作
ジャンル
サラリーマン
レーベル
オープンKC(講談社)
巻数
全8巻完結
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概要・あらすじ

丸の内銀行で副頭取付きの秘書として働く成田リナは、仕事に目標を見いだせないでいた。そんななか川村京介副頭取を頭取にすることを心に決めた成田リナは、銀行内の様々な人間関係にぶつかりながらも有能な秘書として副頭取を支えていく。

登場人物・キャラクター

成田 リナ (なりた りな)

25歳の女性。丸の内銀行本店で川村京介副頭取付きの秘書をしている。しっかりした性格で、自分の働き方や人生に悩みつつも、川村京介を頭取にすることを目標に秘書として様々な面で知恵を巡らしていく。職場では華やかだが、実家は貧乏。

川村 京介 (かわむら きょうすけ)

60歳の男性。丸の内銀行本店で副頭取を務める。イケメン。キレ者で役職に就いているが、決して威圧的な態度は取らない部下思いで穏やかな性格。成田リナに尊敬されている。

竹内 小夜子 (たけうち さよこ)

25歳の女性。丸の内銀行本店で井出隆昌副頭取付きの秘書をしている。成田リナの同僚。秘書を辞めて香港へ行こうかと考えている。

井出 隆昌 (いで たかまさ)

60歳の男性。丸の内銀行本店で副頭取を務める。大学時代は川村京介と同じラグビー部で、今でも一方的に川村をライバル視している。

倉橋部長 (くらはしぶちょう)

丸の内銀行の法人第一部部長。いつもニコニコしている愛妻家。丸の内銀行が新しく手がける東洋文化振興財団の常任専務理事になるかどうかの人事会議にかけられている。

白石 直美 (しらいし なおみ)

24歳の女性。丸の内銀行に勤務しており、倉橋部長付きの秘書。倉橋部長を上司として慕っている。

鳴海頭取 (なるみとうどり)

65歳の男性。丸の内銀行の頭取。全ての最終決定権を持っている。

浜西 保 (はまにし たもつ)

津久田島商店会会長の男性。丸の内銀行が行う津久田島再開発の高層マンション建設計画に不安を抱いて、反論してきた。普段は八百屋をしている。

黒木 雄二 (くろき ゆうじ)

29歳男性。国際営業部所属。ハーバードビジネススクールを経て、最近丸の内銀行に帰ってきたエリートサラリーマン。成田リナに興味をもち声をかけてくる。

集団・組織

丸の内銀行 (まるのうちぎんこう)

成田リナが勤務する銀行。25階建ての大銀行で、内部でも勢力争いが激しい。

書誌情報

重役秘書リナ 全8巻 〈オープンKC〉 完結

第1巻

(1996年5月発行、 978-4063380019)

第2巻

(1996年7月発行、 978-4063380057)

第3巻

(1996年11月発行、 978-4063380095)

第4巻

(1997年7月発行、 978-4063285314)

第5巻

(1997年11月発行、 978-4063285499)

第6巻

(1998年2月発行、 978-4063285635)

第7巻

(1998年5月発行、 978-4063285741)

第8巻

(1999年11月発行、 978-4063286625)

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