釣れんボーイ

釣りをこよなく愛すマンガ家ヒマシロタケシの脱力気味な毎日を、ゆったりした独自のテイストで描いた作品。

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正式名称
釣れんボーイ
作者
ジャンル
釣り

総合スレッド

釣れんボーイ(漫画)の総合スレッド
2016.10.03 20:47

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概要

ヒマシロタケシはマンガ家として人気下降気味の中、日々倦怠や煩悩に悩まされつつもマイペースで暮らしていた。そんな彼の一番の楽しみは鮎の友釣り。ヒマシロは暇を見つけては釣りに出かけハイテンションで楽しむが、それ以外の時には脱力気味に淡々と日々を過ごしていく。

登場人物・キャラクター

釣りをこよなく愛すマンガ家。高知県出身。特に鮎の友釣りに執心している。さほど上昇志向を持たず、日々を脱力気味に過ごしているが、こと釣りに関しては熱くなりがち。全盛期に比べ仕事量は減っているが、まったく...
ヒマシロタケシの妻。関西出身。服飾関係の仕事をしているOL。あまり自己主張をしない性格。時間と金をひたすら釣りに費やすヒマシロをややあきらめ気味に見守っている。日々、ヒマシロが釣った魚を食べさせられて...
ヒマシロタケシのアシスタント。マンガ家の男性。長髪でうつろな目をしている。長くヒマシロの手伝いをしていたが、「月刊ヤングタマキングレイド」で連載が始まった事で、アシスタントに来なくなった。ヒマシロとの...
ヒマシロタケシのアシスタント。いつも頭にバンダナを巻いているテンションの低い男。連載が決まった上島の後釜としてヒマシロのところに来るようになった。元アニメーターでヒマシロにアニメ業界の厳しさを語った。...
ヒマシロタケシのマンガ担当編集者。男性。担当作品は『タヌ吉二等兵』。担当者として『タヌ吉二等兵』に愛着をもっていたが、編集部的には「わけわかんない」という内容だったことから、ヒマシロの連載は打ち切られ...
ヒマシロタケシの元アシスタント。エロマンガ家の男性。不健康な生活を続けているため肥満している。意味もなくヒマシロに仕事場に押しかけられて、世間話に付き合わされた。新聞もテレビも見ないため、当時世間を騒...
らくだ出版の編集者。らくだ出版が創刊する40代の読者をターゲットにしたマンガ誌での連載を、ヒマシロタケシにもちかけた。鮎の友釣りに行きたいヒマシロは一度この仕事を断るが、「金がいる」ということで結局は...
ヒマシロタケシ行きつけの釣具店「釣り具の浜勝」の店員。鼻の下にひげをはやしている。ヒマシロに新しい釣り具の購入や大会の出場を勧める商売上手。釣り場の情報にも詳しい。浜勝主催の「鮎の友釣り大会」ではイン...
たぬき出版メディアミックスセンター室に勤務する女性編集者。一度だけヒマシロタケシにイラストを依頼した。ヒマシロは彼女に一目惚れし、恋いこがれてラブレターまで書いたが、結局は投函せずに終わった。
ヒマシロタケシが通うふたば総合病院のマッサージ師の女性。右腕のしびれの治療で病院にやってきたヒマシロの担当となったが、マッサージの腕がよい上に美人であることから、ヒマシロに惚れられてしまう。ヒマシロは...
ヒマシロタケシの元アシスタント。29歳。無職。マンガ家志望だったが、マンガの持ち込みも行わず無為な日々を送る男性。ヒマシロと上島のわんこそば会食に同行した。わんこそば100杯に挑んだが、92杯で挫折し...
ヒマシロタケシがギターを教わっている先生。星野楽器店に所属してギター講師をしている。長髪、眼鏡、ヒゲの中年男性で、テンションは常に低め。疲れた顔で階段に座って喫煙しているところをヒマシロに目撃される。...
ヒマシロタケシ家の3匹いる飼い猫のうちの1匹。猫種はアメリカンショートヘアー。ヒマシロの夢の中でサヨリはシグレ大サーカスに就職。犬猫空中ブランコの演じ手となったが、手をすべらせて落下し地面にたたきつけ...

場所

ヒマシロタケシが通いつめる釣具店。最新の釣り具を取りそろえる大型店で、問われれば客に釣り情報を教えてくれる。鮎の友釣り大会である「浜勝カップ」を自社で主催している。ヒマシロはこの「浜勝カップ」で5位に...

その他キーワード

ヒマシロタケシが購入したニューモデルの竿。鮎の友釣り用。値段23万8千円。購入時、妻のよし子に「どうして竿が23万円するの?」とあきれられた。アシスタントの上島にも「理解不能ですわ」と同様にあきれられ...