風浦 可符香(P.N.)

風浦 可符香(P.N.)

さよなら絶望先生(漫画)の登場人物。読みは「ふうら かふか」。

登場作品
さよなら絶望先生(漫画)
正式名称
風浦 可符香(P.N.)
ふりがな
ふうら かふか
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概要

出席番号14番。糸色望の対になるヒロイン。どんなことでもポジティブに捉える少女で、彼の無茶苦茶な絶望理論を、無理な幸福理論で論破していく。そのわりに他のクラスメイトの幼少期にトラウマを植え付けていたり、セリフが辛辣だったりと黒い一面も多く、世の中の不条理を熟知している得体のしれない少女。

名前はあくまでもペンネームで、本名は別にある。

関連人物・キャラクター

糸色望

2のへ組担任。大正・昭和初期の書生の格好をしている。あらゆることをネガティブに捉え「絶望した!」を口癖に、世間に難癖をつけている。自殺未遂が非常に多いが成功した試しはなく、意外とヘタレで実際に死にそう... 関連ページ:糸色望

関連キーワード

2年へ組

担任は糸色望、委員長は臼井影郎だが、実質木津千里が仕切っている。ネガティブすぎる糸色望がかすむほど個性的な面々がそろったクラス。いわゆるサザエさん時空で、2年から年が進んでいない。校舎はそれほど新しく... 関連ページ:2年へ組

登場作品

さよなら絶望先生

「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香が、「何事もネガティブにしかとれない」自殺未遂の教師糸色望に出会う。「出会ってはいけない」と言われるこの二人を軸に、クラスの個性的なメンツがドタバタを繰... 関連ページ:さよなら絶望先生

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