鬼頭 日明

鬼頭 日明

多重人格探偵サイコ(漫画)の登場人物。読みは「きとう あきら」。

登場作品
多重人格探偵サイコ(漫画)
正式名称
鬼頭 日明
ふりがな
きとう あきら
関連商品
Amazon 楽天

概要

警視庁公安4課課長。伊園磨知の元恋人。鬼干潟龍夫の指示でバーコード殺人者による猟奇殺人の捜査、また雨宮一彦の監視を務める。だが陰謀の核心に近づくにつれ、独自の行動を取り始めた。自分が鬼干潟のスペアとして作られたスペアだと知り、鬼干潟の殺害を図るも六本木ヒルズテロ事件で死亡。

結局鬼頭の臓器は鬼干潟のがん治療で移植される。しかし鬼頭は自分が死んだ後も鬼干潟を殺せるよう全身に強い放射線を浴びていた。

関連人物・キャラクター

鬼干潟 龍夫

新保守党議員。法務大臣を経て総理大臣となる。永田町地下の巨大シェルターで招集されるシャドウキャビネットの首相として、日本を動かしていた。エリート主義と対米依存からの脱却などを追求し、学窓会ともつながり... 関連ページ:鬼干潟 龍夫

雨宮 一彦

20年前に孤児たちを使って行われたルーシー・モノストーンの再現実験で、偶発的に作り出されたプログラム人格。孤児の1人が雨宮一彦、西園伸二など複数の人格を移植され、後に小林洋介の名前と人格で刑事になる。... 関連ページ:雨宮 一彦

登場作品

多重人格探偵サイコ

謎の組織・学窓会と国家権力が、日米を舞台に人格転移、遺伝子管理、民族純化などの陰謀を巡らせる世界。人為的に作られたプログラム人格・雨宮一彦を巡り、学窓会、日本政府、刑事、特殊能力を持つクローンたちが戦... 関連ページ:多重人格探偵サイコ

SHARE
EC
Amazon
logo