鮎川 裕司

鮎川 裕司

ANIMAL X(漫画)の主人公。読みは「あゆかわ ゆうじ」。

登場作品
ANIMAL X(漫画)
正式名称
鮎川 裕司
ふりがな
あゆかわ ゆうじ
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概要

遠藤ケミカル・メディカル・リサーチ・センター東北に勤務していた若い男性。27年間男性として生きてきたが、上司である田所博士にビタミン薬の治験と騙され、服用した薬によって両性具有の身体に変化させられた。幼い頃から優柔不断な性格で、気が優しく、かつて結婚を約束した幼なじみの柳沢杏子には、女々しいと怒られる事が多い。

両性の身体に変化させられた事がきっかけで浅羽湊にさらわれ、ダイナソーロイドの存在を知る事となり、人類とダイナソーロイドの確執に巻き込まれていく。ダイナソーロイドは遺伝子欠陥により雌が極端に少ないため、赴く先々で比嘉銀次に求愛され、白河旭からは結婚の申し込みを受け、申竜には排卵誘発剤を盛られて人工的に盛りを迎えさせられるなど、多くの性的アプローチを受ける。

湊が手下のやくざ者を殺してしまった事をきっかけに、幹部の高取に拉致されて強姦された時に子を成したが、安全のためにと養子に出している。しかし、その子供は幼くして亡くなっており、裕司の知らぬ間に被検体扱いされて冷凍保存されていた。のちに実業家に転身した高取から妻に迎えたいと申し込まれたが、湊との生活を望んでそれを辞退。

その後、公私共にパートナーとなった湊とのあいだに女児のを授かるが、貴重な生体サンプルとしてグローバー財団にさらわれてしまう。柔和な性格だが、それは他者を理解しようと歩み寄る意識が強いためであり、ダイナソーロイドと人の共存の道をつねに探している。

自分から強く主張する事は少ないが、納得できない事には、暴力を振るわれても屈しない強さを内に秘めている。料理や繕い物も自分でこなす器用さを持つ。

登場作品

ANIMAL X

謎の伝染病が流行し、世界の人口は減り続けていた。そんな中、人類とは異なる進化を辿ったダイナソーロイドの少年と、新薬の治験と騙されて、ダイナソーロイドとの生殖が可能な両性体に身体を作り変えられてしまった... 関連ページ:ANIMAL X

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