鯉淵 蔵之介

海月姫(漫画)の登場人物。読みは「こいぶち くらのすけ」。

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登場作品
海月姫(漫画)
正式名称
鯉淵 蔵之介
ふりがな
こいぶち くらのすけ

総合スレッド

鯉淵 蔵之介(海月姫)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

大学生。元大臣・鯉淵慶一郎と舞台女優リナとの間に生まれた。小さい頃は母と暮らしていたが、のちに慶一郎に引き取られる。鯉淵修は異母兄弟の関係。政界ではなくファッション界で生きていきたいと思っているため、日常的に女装を行い、女装姿で外出したりしている。自他ともに認める美少年で、女装時は本物の女性と見間違うほど美しい。

その女装術を活かし、男子禁制の天水館の住人には、「息子を演じている娘」と思いこませている。また、女装時は「鯉淵蔵子」を名乗る。目的もなく遊び暮らしていたが、自分とまったく価値観の違う倉下月海と知り合い、天水館を買い取るための資金集めの活動をしているうちに、オリジナルのファッションブランド「jelly fish」を立ち上げることとなる。

登場人物・キャラクター

18歳。イラストレーターを目指して鹿児島から上京し、天水館の住人となる。子どもの頃からクラゲが大好きで、その結果、重度のクラゲオタクとなった。普段は眼鏡で三つ編み、上下とも地味な色のスウェットを着てお...

関連キーワード

『海月姫』に登場するファッションブランド。倉下月海の作ったクラゲのドレスを売るために鯉渕蔵之介によって立ち上げられた。デザイナーは倉下月海、生産管理はジジ、モデルはまやや、パタンナーはノム、裁縫は千絵...
『海月姫』に登場するアパート。風呂なし、トイレ共同。レトロな外装が特徴。かつては学生向けのアパートだったが、近所にあった大学が移転したことで学生がいなくなり、入居者を募集していた。その後、目白樹音、ま...

登場作品

作品誕生のいきさつ『ひまわりっ~健一レジェンド~』『ママはテンパリスト』とヒット作を送り出してきた作者・東村アキコが、「初めて本気を出して少女漫画に取り組んだ」と語る作品。それまでは、描きたいものを勢...