13億もの人口!現代の中国を舞台にした漫画特集94 Pt.

中国を舞台にした漫画作品は大変多いですが、三国志などの「大河史劇」という形の時代モノがそのほとんどという印象なのではないでしょうか。今回は近現代をメインに、中国という国の文化や生活、その雰囲気が感じられる作品をピックアップしてみました。

作成日時:2015-12-22 19:36 執筆者:マンガペディア公式

『中国嫁日記』

日本人男性の作者と、中国人女性の結婚生活を描いた、実体験に基づく4コマ漫画。ゲーム制作やイラスト等で活動する一方、重度のオタクである40代の夫が、中国人の妻・月との生活で起きたカルチャーギャップを、4コマ漫画の形式でブログ日記として公開したもの。東京で生活する期間もあるが、事業のため中国で生活する時期も長く、また月の実家(中国遼寧省瀋陽市)訪問や観光もしばしば行っている。

『フイチン再見!』

『フイチンさん』を代表作とする実在の漫画家・上田としこの伝記的漫画。大正から昭和にかけての幼少期、満州で育った少女・としこは、日本への帰国後、漫画家に憧れて松本かつぢに師事し、女性漫画家が珍しかった時代に新聞連載を果たす。だが社会勉強が足りないことを指摘され、戦時中満州に戻り、就職。満州で数々の経験をするうちに日本が敗戦を迎え、帰国する。

『あれよ星屑』

終戦後の東京で、上官と部下だった川島と黒田が再会し、戦争が人々に残した傷あとを描くヒューマンドラマ。川島と黒田は戦争末期の中国大陸で従軍しており、回想として当時の様子が克明に描かれる。

『南京路に花吹雪』

1930年代の上海を舞台に、日中戦争を起こそうとする陰謀とそれを阻止する組織の対立を描いた、歴史謀略アクション漫画。当時、西洋列強や日本が入り込んだ国際都市であった上海を舞台に、複雑な勢力争いが描かれる。

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