ついに来た!! 「夏休み」をテーマにしたアニメ!!525 Pt.

学生も大人も楽しみな「夏休み」。そんな「夏休み」をテーマにしたアニメを10作品ご紹介!!

ついに来た!! 「夏休み」をテーマにしたアニメ!!

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概要

宿題、お祭り、花火、プール…。何をしようか考えるだけで楽しみな「夏休み」。しかし過ぎていくのもあっという間なのも「夏休み」。そんな「夏休み」がテーマのアニメを紹介しよう。

『サマーウォーズ』

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インターネット上の仮想世界「OZ」。ここには世界中の人々が集い、ショッピングやゲーム、そして納税など様々なサービスを利用することが出来、そのセキュリティは世界一安全と言われていた。物理部に所属する高校2年生の主人公「小磯健二」はあと一歩のところで数学オリンピックの日本代表の座を逃してしまい、友人の「佐久間」と共に「OZ」のメンテナンスのバイトをして夏休みを過ごしていた。ある日、物理部の部室に学校のアイドル的存在で「健二」にとっても憧れの「篠原夏希」がやって来た。そして「自分と一緒に田舎に行ってくれるバイト」に誘われる。向かったのは長野県上田市。「夏希」の曾祖母「栄」の90歳を祝う席に親族が一堂に集まり、その場で「健二」は「夏希」の婚約者として紹介されてしまう。「夏希の婚約者のふり」、それこそが「夏希」のいうバイトの内容だったのだ。2010年7月30日の深夜、「健二」の携帯電話に謎の数字の羅列と「解いて」とだけ書かれたメールが届く。数学の問題かと思った「健二」は答えを導き出し返信。そして翌朝目覚めると世界は一変。「OZ」「健二」のアカウントが乗っ取られてしまい、「OZ」は謎の人工知能にハッキングされ世界は大混乱に陥り、その犯人として「健二」の名が挙げられていたのだった!! 陣内家の面々と共に世界を救うため、敵に立ち向かっていく「健二」。少し気弱で人付き合いも苦手な平凡な17歳の少年が過ごす非凡な夏休み。世界が、そして彼の夏休みが迎える結末は!?

『夏のあらし!』

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正義感溢れる中学1年生の主人公「八坂一」は夏休みを祖父の家で過ごすために田舎へとやって来たが、道に迷い困り果ててしまう。一休みしようと老舗の喫茶店「方舟」に入った「一」はウェイトレスとして働く古風な美少女「嵐山小夜子(あらし)」に一目惚れをしてしまう。とあるきっかけで「小夜子」が「一」に触れた時、2人の間に衝撃が走った。実は「小夜子」の正体は戦時中に亡くなった女学生の幽霊であり、毎年夏だけに現れるのだった。男の子と「通じる」事で過去へとタイムトリップする事が出来るという特性を持ち、「小夜子」と通じた「一」は「あらし」に連れられ過去の世界を目の当たりにすることになる。科学が大好きで、非科学的な事は信じない主義の「一」は「小夜子」が幽霊である事を受け入れられずにいたが、戦時中に撮られた写真に「小夜子」の姿を見つけ信じざるを得なくなる。何故幽霊となり、時を超えて現代と過去を行き来するようになったかは「小夜子」本人も理解出来ておらず、「一」は「方舟」でバイトをしながらその真相を解き明かす手伝いをするのだった。大空襲という大きな爪痕の残る日本と現代日本を行き来するようになったその「真相」とは一体!? 「一」の普通の夏休みは「小夜子」と出会った事で一気に色を変える事になるのだった。

『蛍火の杜へ』

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毎年夏休みになると祖父の家に遊びに来ていた少女、「竹川蛍」。彼女は6歳の時に「山神の森」へと迷い込んでしまう。この森は「妖怪が住む」と噂されれている場所であり、出口がわからず泣き出した「蛍」。その時「ギン」という少年が助けてくれ、無事に森を抜け出す事が出来たのだった。「ギン」は髪の色が銀色でキツネのお面をつけた不思議な少年。そんな「ギン」の元へ毎年夏になると訪れるようになった「蛍」。いつしか「ギン」に恋心を抱くようになった「蛍」。「ギン」は元々は人間の子供であったが、赤ん坊の頃山に捨てられていた。それを哀れんだ山神の力により生かされている「人間でも妖怪でもない存在」であり、人間より成長のスピードが極端に遅く、最初に出会った時からほとんど見た目が変わっていない。そして彼は人間に触れられると消えてしまうという運命を持っていた。毎日のように自分の元を訪ねてくる「蛍」に対し思いを寄せていく「ギン」であったが、自分の素性を話し「蛍」に自分の事を忘れるように諭す。しかし、それをやんわりと否定する「蛍」。高校生の夏、「ギン」に誘われ妖怪の夏祭りに行く「蛍」。そこで2人は運命の時を迎えるのだった。ゆったりとした時の流れと甘く切ない2人の距離感をひしひしと感じるこの作品。そんな2人の夏の日々を一緒に感じてみてはいかがだろうか!?

『グラスリップ』

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実家がガラス工房の女子高生「深水透子」は幼い頃からキラキラしたものを覗くとモヤモヤとした映像が見えていた。そんな「透子」は友人の祖父が経営するカフェ「カゼミチ」を憩いの場にして友人たち5人と楽しく過ごしていた。高校3年の夏休み、友人の「高山やなぎ」と花火大会に行った「透子」は、「やなぎ」が輪投げで手に入れた不思議メガネをかけてはしゃいでいるとぼんやりとした風景と共に「やっと見つけた」という声を聞いた。一瞬戸惑った「透子」だったが、友人たちとの語らいにその出来事はすぐに忘れられた。その後、1人の転校生がやって来る。転校生「沖倉駆」は「透子」に向かって「自分には未来の声が聞ける」と言い、「透子」が見えているモヤモヤとした映像が「未来の欠片」だと告げる。同じ能力を持つ「駆」と一緒にいる時、「未来の欠片」の映像と音がはっきりと分かることから「駆」に興味を持たれる「透子」。「もし未来を知ることが出来たら自分は何を望むのか?」。今まで感じたことのない感情が「透子」の中に生まれていく。そして「駆」と徐々に距離が近くなって行くに連れ、「カゼミチ」に集まっていた友人たちとの間には微妙なズレが生じて行くのだった。友人関係の中に複雑に絡み合う恋愛感情、未来を垣間見る事が出来るようになってから「透子」に起きる数々のジレンマ。高校最後の夏休みに生まれた不思議な感情は彼女たちの心に何を残すのか。彼女たちの関係の移り変わりにも注目である。

『夢喰いメリー』

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幼馴染の「橘家」に下宿している高校生「藤原夢路」はは他人の夢の善し悪しが視えるという不思議な能力を持っている。夏休みのある日、「夢路」は木の上から降ってきた少女「メリー・ナイトメア」と出会う。彼女は「幻界(ユメ)」の世界から「現世(うつつ)」に迷い込んだ夢魔だった。すると突然「夢路」は「幻界(ゆめ)」の世界に引きずりこまれる。そこには「夢路」の身体を乗っ取ろうとする夢魔「ジョン・ドゥ」が待ち構えていたが「夢路」はその窮地を「メリー」に救われる。「現世」に来るまでの記憶がなく、10年前後も「現世」を彷徨っていたという「メリー」は、人間の身体を乗っ取ろうとする悪魔の撃退をしながら元の世界に帰る方法を探していた。何も覚えていない「メリー」だったが「幻界」と「現世」がつながる時に夢魔がやって来るという事は確実。危ないところを救ってもらった「夢路」は「メリー」の手助けをする事を決意。「幻界」への帰り道を一緒に探すことに。数々の夢魔との戦いや「ジョン」からの情報により「メリー」たちは敵の親玉の夢魔「エルクレス」を黒幕だと睨み、その行方を探すことに。夢と現実、その協会にて繰り広げられる「メリー」と「夢路」VS夢魔たちの戦い。「メリー」の口癖「夢もキボーもありゃしない」が翻り、たくさんの夢やキボーが彼女たちに舞い降りる事はあるのだろうか!? それとも口癖通り何もない世界のまま終わるのか!? 戦いの行方に注目である。

『あの夏で待ってる』

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高校1年の「霧島海人」は両親が既に亡くなっており、姉の「七海」と古びた一軒家で2人で暮らしていた。そんな「海人」の趣味は祖父の遺した8mmカメラでの撮影。その日も夜の湖で1人夜景を撮影していたのだが、突然の強い光と衝撃に「海人」の身体は吹き飛ばされ湖の中に落ちてしまった。重傷を負い朦朧とした意識の中で湖の中を沈んでいく彼の手を掴む女性のキレイな手。しかし、「海人」が目を覚ましたのは自宅の布団の上だった。全く普段と変わらない日常がそこにはあり、全ては夢かと思われた。その日の朝、「海人」は「七海」が海外へ長期出張をする事を聞かされる。そして同じ日、「海人」の通う学校の3学年に赤い髪をした美少女「貴月イチカ」が転校して来る。「イチカ」に何かを感じて戸惑う「海人」。その様子を見かねた友人の「石垣哲朗」はかねてから計画していた自主映画の撮影に「イチカ」を誘う。そこへクラスメートの「谷川柑菜」と「北原美桜」、そして「イチカ」のクラスメートの「山乃檸檬」も仲間に加わる事になった。そして、夏休みが始まり、映画撮影もスタート。手探りながらも撮影は順調に進んでいたが、「イチカ」の出現でお互いが見て見ぬフリをしていた恋愛感情がはっきりとして見えてしまい、メンバーの気持ちがバラバラに。撮影中止の危機に陥りかけたその時、更に予期せぬ出来事がメンバーを襲うのだった。青い空、白く広がる入道雲。彼らのかけがえのない夏の日々の結末は!?

『あさっての方向。』

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小学6年の「五百川からだ」は両親と死別してからはアメリカで過ごしていた兄の「尋」が帰国してくれ一緒に暮らしている。穏やかな生活を送りながらも本当の兄ではない「尋」が全てを投げ打って自分の面倒を見てくれている事に「負担をかけている」と感じる「からだ」。早く自分が大人になって「尋」を自由にさせたいとそう願っていた。この街には願いを叶えてくれる「願い石」という石があり、夏休みのある日「からだ」がそこで願い事をしていると1人の女性が通りかかり一緒に石に願いをかける。その女性は「野上椒子」。彼女は「尋」の元恋人で偶然この街に引っ越して来たのだった。4年前に「尋」と別れてからも彼への思いを引きずっていた「椒子」は偶然の再会に複雑な気持ちを抱く。そして4年前の別れが「からだ」の為だった事を初めて知ったのだった。そんな2人にある日不思議な出来事が起きる。「からだ」と「椒子」の年齢が入れ替わったのである。大人の身体に小学生の心の「からだ」と、小学生の身体に大人の心の「椒子」。混乱して取り乱す「からだ」を落ち着かせながら自分の家に連れて行きなだめながらも、本人も不安に打ちひしがれる「椒子」。そして「からだ」が戻らない事を不安に思う「尋」やクラスメイトの「網野徹允(テツ)」は必死で彼女を探し続ける。「自分が願い石にお願いしたせいだ」と告げる「からだ」。戸惑う2人、そして彼女たちを取り巻く人々の姿。不思議な夏の物語である。自分が願っていたのとは別の方向、「あさっての方向」へ向かってしまう登場人物たちの気持ちを思いながら見て欲しい少し切ない作品だ。

『夏色キセキ』

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静岡県下田市に住む4人の中学生、「逢沢夏海」「水越紗季」「花木優香」「環凛子」は小学生からいつも一緒の親友同士。しかし夏休み目前、「夏海」はテニス部でペアを組む「紗季」が1週間も朝練に来ない事にイライラを募らせていた。そもそも朝練をしようと言いだしたのは「紗季」である為、来ない理由を聞こうと「夏海」が本人を問い詰めると突然の「部活を辞める」との発言が!! あまりに突然の事に訳のわからない「夏海」は「紗季」と絶交を宣言し、大喧嘩になってしまう。更にその後「紗季」が転校することを知ることになり、余計に仲はこじれていく一方だった。夏休みに突入してもケンカを続ける2人。本当は仲直りしたいのに出来ない。そんな思いが余計に2人をもどかしくさせる。そんな2人を仲直りさせようと「優香」と「凛子」は強引な手段で2人を思い出の場所「御石様」に呼び出す。幼い頃と同じように「御石様」に願掛けをした4人。すると彼女たちの身に不思議な奇跡が起きる。いつも一緒なのが当たり前で、楽しいことも悲しいことも一緒に体験していく、それが当たり前だと思っていた少女たち。親の仕事の事情で夏休みが終わったら離れ離れになってしまうという中学生にはどうしようも出来ないことを前に紆余曲折ありながらも楽しく夏休みを過ごそうとする少女たち。そんな彼女たちに起きる不思議な夏のキセキは一体どんなものなのだろうか!? それはきっと彼女たちの笑顔の様にきらきらと眩しいものに違いない。

『瀬戸の花嫁』

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埼玉に住む平凡な中学生「満潮永澄」は、夏休みに父の実家が瀬戸内の海で溺れたところをある少女に救われる。その少女の名は「瀬戸燦」。瀬戸内地方に地盤を持つ極道人魚一家の娘であった。「身内以外に正体を知られたら、どちらかが死ぬか、正体を知った者が人魚の身内になる」という「人魚界の掟」を迫られた「永澄」は「燦」と結婚することを選ぶ。しかし「燦」の父で瀬戸内魚類連合「瀬戸内組」の組長の「豪三郎」は2人の結婚に大反対!! 典型的な「娘激LOVE」、いわゆる親バカな彼は「永澄」を敵と見なし、自ら、また組員である「巻」に指令し「永澄」を抹殺しようとあれやこれやの攻撃を仕掛けて来る。毎日が命懸けである。夏休みが終わりそんな日々も終りを告げ、埼玉に帰る事になった「永澄」と「燦」。ようやく平穏な日々が戻って来る。と思ったのも束の間、「燦」が心配なあまり、埼玉まで追いかけてきて強引な方法を使い「永澄」の通う中学の関係者となった「瀬戸内組」の面々に「永澄」をはじめ周りは振り回されっぱなし。更に「江戸前海系関東水中生物連合会会長」の娘であり、「燦」の幼馴染、かつ「永遠のライバル」としているアイドル歌手「江戸前留奈」や「燦」に一方的に惚れ込んで「永澄」から彼女を奪うため転校して来た名古屋弁の人魚「三河海」など、続々と強烈なキャラクターが登場、そして暴走。波乱の毎日が繰り広げられるのだった。ごく平凡な中学生の日常が、夏休みのたった1日で劇的に変化する様をとくとご覧あれ!!

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

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夏休みのとある海辺の町、「茂下町」。中学1年の「島田典道」は幼馴染の「安曇祐介」たち仲良し5人組と楽しく学校生活を過ごしていた。夏休みの登校日。「祐介」と共にプール掃除をする事になった「典道」はクラスメイトで学校のマドンナである「及川なずな」とプールサイドで遭遇する。その時「なずな」から海で拾った緑色の不思議な球の事を聞かされる。教室に戻るとクラスメイトたちは花火大会を前に「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか!? ひらべったいのか!?」という話題で盛り上がっていた。そんな中「典道」は思いを寄せる「なずな」が母親の再婚のために2学期には転校してこの街を出て行く事を知る。この街を出て行く事を拒否した「なずな」は家出を企み、「典道」に駆け落ちを持ちかける。しかし、駆け落ちは失敗、「なずな」は母親に連れ戻され、「典道」はそれを見ているだけで彼女を助ける事が出来なかった。「もしもあの時俺が…」そう思った「典道」が「なずな」が拾った緑色の球を投げつけると時間は巻き戻り、連れ戻される前に戻っていたのだった。何度も繰り返される夏の1日。その結果「なずな」と「典道」は一体どんな結末を迎えるのか。「もしも○○だったら」。人間なら何度も何度も考える思いであろう。あの時別の選択肢を選んでいれば、別の運命が待っていたはず。そんな思いを叶える不思議な緑色の球。この球が2人の運命を次々と変えていく。美しく描かれる夏の景色、大きく色鮮やかな花火、淡い恋、何度も繰り返し思う「もしもあの時…」。今年の夏、打上花火を見る機会があればいつもと違う角度で見てみたくなる、そんな作品である。

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