宿命のライバルが味方に!?敵から味方になったキャラ10選255 Pt.

主人公の敵だったのに気付いたら味方になっていたキャラを10人紹介する。

宿命のライバルが味方に!?敵から味方になったキャラ10選

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概要

登場当初は主人公の強烈なライバルという立ち位置だったのに、気付いたら仲間に加わり、それだけでなく頼れる存在になっていたというキャラは結構多い。往々にして良いキャラであり、最後まで敵だという台詞を吐きながらも協力してくれるのだ。そんな俗にいう「光落ち」をしたキャラを10人紹介する。

『ドラゴンボール超』 より 「ベジータ」

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「鳥山明」による日本の国民的漫画作品、『ドラゴンボール』のアニメ作品。冒険、夢、友情、バトルなどを描いた作品で、日本のみならず海外でも絶大的な人気を誇り、長年に渡り愛されている日本を象徴する作品である。世界に散らばった7つの玉「ドラゴンボール」を全て集めると、どんな願いでも1つ叶えることができるという事実を知った「孫悟空」は、「ブルマ」と共に「ドラゴンボール」を探す旅にでる。同じ目的を持った強敵たちと戦いながら、もっと強くなりたいと「孫悟空」は修行をし、成長してくのであった。「べジータ」は「惑星べジータ」の王子であり、「孫悟空」と同じ「サイヤ人」。自尊心が高く、他人に指図されることを極端に嫌う自分勝手な性格。自身の戦闘能力に絶対的な自信を持っていたが、同じ「サイヤ人」ながらも下級戦士の生まれである「孫悟空」が自分より強いことに納得できず、強いライバル心を抱いている。最初は敵として「孫悟空」の前に登場したが、気付けば当然のように仲間となっている。しかし現在でもライバル心は全く衰えておらず、ことあるごとに「孫悟空」と競い合っている。基本的に正々堂々とした戦闘を好み、手を抜かれたり介入されたりすることを嫌う。常に自分より強い相手と戦いという思い故に、ときには死の危険すらも顧みない。しかし「ブルマ」との間に「トランクス」が生まれると、家族を思うような戦闘の仕方に変化。それまで誰が傷つこうがお構いなしだったが、「ブルマ」と「トランクス」が傷つくことで激昂するように。「孫悟空」の絶対的ライバルでありながら、背を預けて戦える仲間へとなっていたキャラである。

『NARUTO -ナルト-』 より 「我愛羅」

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「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた忍者漫画が原作のアニメ。テレビアニメは『NARUTO -ナルト-』と第2期にあたる『NARUTO -ナルト- 疾風伝』が長きに渡り放送された。主人公の「うずまきナルト」は所謂落ちこぼれ忍者であった。その身体にはかつて里を襲った「九尾の妖狐」を宿しており、強大すぎる力を上手くコントロールできていなかったからだ。そして「九尾の妖狐」を宿していることから里の者からは恐れ嫌われ、孤独に生きていた。そんな彼が一人前の忍となるべく成長してく様子を描いた、手に汗握る作品である。「うずまきナルト」と同じく、生まれたと同時に「一尾」を身体に封印された人柱力の1人、「我愛羅」。背に大きな瓢箪を背負っているのが特徴。「四代目風影」の息子で、「テマリ」「カンクロウ」を姉と兄に持つ。周囲の砂を操る力を持ち、攻撃、並びに防御にも利用できる。幼少の頃は「うずまきナルト」と同じく里の者から恐れられ、実父「四代目風影」からも幾度となく刺客を送られるほどに疎まれ育った。それ故に人間全てを憎むように。額の「愛」という刺青は、自分だけを愛するという証として自らの砂で刻んだものである。利己的で冷酷非道な性格のまま臨んだ中忍試験にて「うずまきナルト」と出会い、同じ境遇から次第に心を開くように。現在では「五代目風影」として尽力している。心を開いて、仲間のために戦う姿が格好良いキャラである。

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「週刊少年ジャンプ」にて連載されている大人気海賊漫画。長年に渡り幅広い層のファンから愛されており、今なおアニメ、映画、舞台など、多くの展開がされている。海賊王を目指す「モンキー・D・ルフィ」が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探して冒険していく。「麦わらの一味」の6人目の仲間となるのが「悪魔の子」の異名を持つ「ニコ・ロビン」。元秘密犯罪組織「バロックワークス」の幹部として「麦わらの一味」の敵として立ちはだかっていた。「アラバスタ」での決戦の末、身寄りがないことから一味に合流、その後の「ウォーターセブン」にて過去の全てを曝し、なお仲間だと命を賭けて自分を助けてくれた「麦わらの一味」に救われて正式加入となった。クールで冷静沈着、頭脳明晰な美女で、歴史上の「空白の100年」を解き明かすために世界に点在している「歴史の本文(ポーネグリフ)」を探している。出生は考古学の聖地である「オハラ」。生まれてすぐ別れることになった母の面影を探すように考古学者になった。幼少の頃から「悪魔の実」の能力者であったことから忌み嫌われてきたが、「オハラ」の学者たちはそんな彼女を受け入れてくれていた。わずか8歳で破格の懸賞金を賭けられ、常に命を狙われて生きてきた経験から、冷静ながらも残虐的な言動をすることがある。しかし「麦わらの一味」の中では常識人に数えられ、戦闘においても知識においても頼れる仲間になっている。

『BLEACH』 より 「石田雨竜」

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「週刊少年ジャンプ」で連載していた大人気漫画のアニメ化作品。家族を守るために死神になった「黒崎一護」を主人公とした、死神たちの活躍を描く。「石田雨竜」は序盤から登場していた「黒崎一護」の同級生であり、敵であり、大切な仲間である。彼はかつてに死神たちに絶滅させられた「滅却師」の一族の生き残り。その過去から死神を嫌い、最初は「黒崎一護」を敵と認定、戦いを挑んできた。しかし段々と行動を共にするようになり、今では良き仲間になっている。所謂腐れ縁になっているが、素直になれない「石田雨竜」はどこまでも「敵だ」と言うのである。普段は冷静沈着であり、非常にクール。良く眼鏡を上げる仕草を見せている。装いは「滅却師」の白を基調とした装飾で「黒崎一護」には「悪趣味」と称されたこともある。戦闘能力は高く、主要戦闘要員。「滅却師」独自の弓状の武器や様々な道具、技を用いて戦う。途中「滅却師」としての能力を失うが、父であり同じく「滅却師」の「石田竜弦」との修行により、更にパワーアップして帰ってきた。意外と手芸が得意で、仲間の服を繕ったりしているが、ポリシーなのだろうか、必ず「滅却師」のモチーフである十字架が入れられる。そして総じて趣味が悪いが女性服はかなり上手い。死神を敵とする姿勢は崩さないが「黒崎一護」を信頼し、良きパートナーとして共に戦う実は良い奴キャラ。

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』 より 「斎藤一」

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「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた大人気漫画が原作となる。アニメ化のみならず近年では実写映画化もされ、今尚人気を保持している作品である。幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた剣客「緋村剣心」。数多の刺客を切り裂き死線を潜り抜けてきたが、明治維新後は「不殺」を誓い、全国を旅して渡り歩いていた。立ち寄った東京にて「神谷薫」「相楽左之助」「明神弥彦」らと出会ったが、過去の因縁の刺客たちが次々と立ちはだかる。「不殺」を誓った「緋村剣心」の戦いが始まったのである。「斎藤一」は元新撰組三番隊隊長を務めていた実在する人物。明治維新後は「藤田五郎」と名を変えて警官になっていた。本作においても初登場時は「藤田五郎」と名乗り警官として「緋村剣心」の前に現れた。新撰組の中でも屈指の剣客であり、幕末時代から「緋村剣心」とは宿敵であった。「悪・即・斬」を信念に警官として奉仕する傍らで、「緋村剣心」らとは共闘している。鋭い眼光に特徴的な前髪、煙草がトレードマーク。細身な体格、冷徹な性格から「痩せた狼」だと評されている。非常に冷徹で無愛想な性格をしているが、ときにはぶっきらぼうながらに気遣いを見せたりもする。口癖は「阿呆が」。戦闘においては幾多の死線を潜り抜けてきた経験から優れた洞察力を持ち、本質を見抜く観察力を武器に相手と対峙。作者曰く「斎藤を相手にするとどんなキャラでも弱くなってしまう」そう。必殺技は「牙突」。右手を前に突き出し、刀を持つ左手を後ろに引いて刀を地面と水平に構えた上で、突進と併せて繰り出される平刺突。最後まで馴れ合いを好まないながらも信頼のおける心強き仲間である。

『賭ケグルイ』 より 「早乙女芽亜里」

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「私立百花王学園」、そこは生徒同士のギャンブルによって階級が決まる制度が確立している。そこに転校してきた「蛇喰夢子」。彼女はとんでもないギャンブル狂で、学園を支配する生徒会役員たちと次々とギャンブルを重ねていく。「早乙女芽亜里」は「蛇喰夢子」の転入したクラスに在籍していた金髪ツインテールがチャームポイントのキャラ。2年華組の頂点に立っていて、「鈴井涼太」を「ポチ」に仕立てた張本人。非常に可愛らしい容姿を備えており、ギャンブルの才には長けている。特にゲームの本質を見抜き、さらには相手の本当の狙いを見抜く能力は非常に高い。しかし実は努力家で、強い反骨精神が底上げをした「努力型の秀才」。転入早々の「蛇喰夢子」に目を付け、ギャンブルに誘った人物でもある。しかしそこで敗北、クラスのトップから一転、「家畜」となってしまう。だが強い反骨精神と精神力から決してその立場に屈することなく、立ち向かっていった。終盤には「蛇喰夢子」と手を組み、幾度のギャンブルで勝利を掴み取った。ギャンブル以外の面では、意地っ張りな性格から「蛇喰夢子」と打ち解けることに素直になれず、「鈴井涼太」に対する好意も照れ隠しをしてしまうなど、可愛らしい一面がある。常に相手を見下すような高飛車な性格をしているが、内心は向上心の炎を燃やす、芯の強いキャラ。そして正義感も兼ね備えた、正統派なギャンブラーだ。

『Fate/stay night』 より 「遠坂凛」

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「TYPE-MOON」から発売されたコンピューターゲームを原作としており、『Fate』シリーズにおいて初のアニメ化作品となる。「冬木市」には数十年に1度、あらゆる願いを叶える「聖杯」が出現する。選ばれし7人の「魔術師(マスター)」と7騎の「使い魔(サーヴァント)」は契約を交わし、「聖杯」を巡る「聖杯戦争」に望む。勝者はただ1組のみ。最後の1組となるまで「聖杯戦争」は終わらない。「衛宮士郎」は「セイバー」と契約し「聖杯戦争」に望むことになった。そこに居たのは同じ高校に通う「遠坂凛」。前回の「聖杯戦争」に参加していた父の意志を継ぎ、「アーチャー」と契約していたのだ。果たして「聖杯」を勝ち取るのは誰なのか。「遠坂凛」は本作のヒロインの1人であり、「魔術師」である。「アーチャー」と契約し、亡き父の意思を継いで「聖杯戦争」に参加している。五大元素使いの超一級魔術師であり、魔力を込めておいた宝石を使った「宝石魔法」を得意としている。他にも北欧の魔術「ガンド」や体術にも秀でている。ポテンシャルは非常に高いが、肝心なところでミスをするという癖がある。プライドが高く、負けず嫌いなために強気な言葉や態度をとるが、かなりのお人好し。「衛宮士郎」のことも敵ながらも放っておけず、幾度と助けの手を差し伸べている。反面、救えないと判断すれば簡単に見限る。自分にも他人にも厳しいが、ときに見せる優しい一面が可愛らしいキャラである。

『シャーマンキング』 より 「道蓮」

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「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた漫画が原作となる作品。「小山田まん太」は、学校の帰り道に幽霊と戯れる少年と出会った。少年の名は「麻倉葉」。彼は幽霊を自身の身体に憑依させて、幽霊と対話できる「霊能力者(シャーマン)」であった。500年に1度行われる、全国の「シャーマン」を統べる者を決める戦い、「シャーマンファイト」に参加するべく上京してきたと話す「麻倉葉」。「小山田まん太」は「麻倉葉」が「シャーマンキング」になるために、様々な「シャーマン」と出会い、戦っていく軌跡を目撃していくのであった。「道蓮」は「シャーマンファイト」に参加していた少年。怒ると伸びるトンガリ頭が特徴。中国で1,800年暗躍してきた「道家」の御曹司で、最初は「麻倉葉」の敵として登場した。しかし何度と戦う内に打ち解けるようになり、行動を共にするようになった。非常にプライドが高く、短気で意地っ張り。しかし仲間思いで、「THE蓮」のメンバーが窮地に陥ると激怒して仲間を助ける。最初は「道家」の思想に囚われ人を殺すことに何の感情も抱いていなかったが、「麻倉葉」との出会いにより、人の温かさを知ることに。そこから性格は柔和になり、意地っ張りながらも仲間を大切にするようになった。持霊は「馬孫」。鋭い眼光で「麻倉葉」の敵として登場したキャラだが、気付けば背中を預けて戦える、心強い仲間になっていたキャラである。

『カードキャプターさくら クロウカード編』 より 「李小狼」

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「CLAMP」の漫画が原作となるアニメ作品で、これまでに「クロウカード編」「さくらカード編」「クリアカード編」が放送された。「木之本桜」はあるとき父の書庫で不思議な1冊の本を見つける。本を開くと同時に、本に封印されていた「ケルベロス」が姿を現し、本には魔法のカードである「クロウカード」が入っていた。本を開いたことにより全てのカードが街に散らばってしまい、そのままにしておくと災いが起こることから、「木之本桜」は「カードキャプター」として「クロウカード」を回収することに。1人の少女と不思議な魔法のカードが繰り広げる、ファンタジー作品である。「クロウカード」が世に散らばったと知り、香港から来日してきた少年「李小狼」。武術に秀でており強い魔力を持っている。「クロウカード」の回収に半ば無理やり参加したため、「木之本桜」とは最初は敵対関係にあった。しかし次第に「木之本桜」に恋心を抱くようになり、共に「クロウカード」の回収を行うように。戦闘では剣を武器に掲げているが、護符を使った魔術も頻繁に用いられる。火、水、風、雷などを発生させる護符を操る他、武術にも秀でているため白兵戦もお手の物。自分にも他人にも厳しく、無口でクールだがかなりシャイ。戦闘では強気なのに、恋愛となると奥手になってしまうのだ。今では頼もしい王子様のような味方となっているキャラ。

『ハナヤマタ』より「常盤真智」

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本作は高知県のよさこい祭りに青春を捧げる少女たちの物語である。主人公の「関谷なる」は全てが平凡な少女。何かを変えたいと思って日々を過ごしていたが、始業式の晩、異国の少女との出会いによって何でもない日常が一変した。彼女の名前は「ハナ・N・フォンテーンスタンド」。月夜の晩に和装で舞っていた天使である。幼少の頃によさこいに魅了され、自身も踊りたいと日本に留学してきたのだ。「関谷なる」によさこいを勧め、徐々にメンバーを増やし、見事大勢の観客の前で素晴らしいよさこいを披露するまでの、少女たちの青春を描いた作品である。「関谷なる」らが通う中学校の3年生で生徒会長を務めている「常盤真智」。幼い頃より姉に強く憧れていたが、あるときに姉が家出したことから見放されたとの思いを抱いていた。そんな姉が「よさこい部」の顧問を務めていること、また、「よさこい部」が正式な部として認可できないことから最初は度々対立していた。練習場所であった屋上の無断使用禁止を宣言したのも「常盤真智」である。そのため最初は怖いキャラとして知られていたが、姉との諍いが解けたことから、幼馴染の「西御門多美」に誘われて「よさこい部」に入部することになった。自分にも他人にも厳しい性格故、遅れて入部した分を取り戻そうと必死で練習したりする努力家な彼女。演技中は髪をポニーテールに結い、黄色い衣装を羽織り、それまでの固い顔とは真逆の笑顔満点で踊る姿が可愛いキャラである。

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