心に響く!熱いマンガ・アニメの名言10選!!1,046 Pt.

アニメやマンガには多数の心に響く名言が存在する。今回はマンガ・アニメのジャンル等関係なく、10個の名言を紹介する。

心に響く!熱いマンガ・アニメの名言10選!!

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概要

アニメにもマンガにも、多数の名言が存在し、その名言の中には心が熱くなるものや、自分自身の考えがや価値観を変えてしまったりと、大きな影響を持つ名言が多数ある。この記事ではアニメやマンガのジャンルなどの隔たりを一切無くし、あらゆるアニメ・マンガの名言を紹介する。最近元気がない人は、是非この記事を読んで明日への活力として欲しい!!

『とある魔術の禁書目録』「上条当麻」の「歯を食いしばれよ、最強(さいじゃく)…俺の最弱(さいきょう)は、ちっとばっか響くぞ。」

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『とある魔術の禁書目録』より、主人公「上条当麻」から「一方通行(アクセラレータ)」に向けた、名言である。学園都市で最強の「超能力者(レベル5)」である「一方通行」相手に「無能力者(レベル0)」の「上条当麻」が、強烈なパンチとともに放った言葉。一見すると矛盾するような発言であるが、これは「上条当麻」と「一方通行」の間であるからこそ初めて意味を意味をなすのである。「魔術」・「科学」両サイドの異能の能力をその右手で打ち消すことの出来る「上条当麻」の「イマジンブレイカー」はある意味で「最強」で、その強力過ぎる能力故、一度も負けたことがないという「一方通行は」、負けたことがないため、まともな勝負をしたことのないという意味で一方通行はある意味「最弱」。自分の「最強」を目指すために、周りを顧みず戦ってきた、「一方通行」と、常に自分のためではなく、誰かのために戦おうとする「上条当麻」の違いが現れているからこそ、重みのある名言と言えるのである。

『ドラゴンボール』「ベジータ」より「がんばれカカロット…お前がナンバー1だ!!」

国民的バトルマンガの『ドラゴンボール』より、「ベジータ」の「孫悟空」に対する名言である。誇り高き「サイヤ人」の王子であるベジータが、発言したからこそ意味のあり、重みのある言葉とも言える。誰でもそうだが、大なり小なり自身のプライドを持っていて、そのプライドが邪魔をして他人を認めることが出来ないというのは、誰にでもあることである。しかし、自分自身にもプライドを持ちながら、相手の実力や力を認めることが出来れば、「自分はまだ相手よりも実力が下なのだから、まだまだ上を目指すことが出来る」という解釈も出来る。相手を認めることで初めて、自分にも伸びしろが出来るのである。筆者は幼い頃、『ドラゴンボール』を読んで、この言葉の重みは分からなかったが、自分が長年社会人として働くようになって、初めてこの言葉の本当の意味が理解出来たと考えている。

『機動戦士Zガンダム』「クワトロ・バジーナ」より 「君のような若者が命を落として、それで世界が救われると思っているのか?新しい時代を創るのは、老人ではない!」

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国民的ロボットアニメ、『機動戦士ガンダム』シリーズの一つ、『機動戦士Zガンダム』より「クワトロバジーナ」の名言である。これは、自分の命を軽んじて、自分が犠牲になることで戦争が終わるのであればそれで良いと言う旨の発言をした、「カミーユ・ビダン」に対する言葉である。『機動戦士ガンダム』シリーズは、世相を反映したストーリーが組み込まれるのが魅力だが、現在の日本社会の崩壊しかけている年金システムを見越したような発言とも取れる。30年程前の作品ではあるが、このように先見の明を感じる台詞が多々ある『機動戦士Zガンダム』は、間違いなく名作と言えるだろう。年長者を敬うことは当然のことだが、もっと若い人が日の目を見て、自分達で政治を動かすような社会性が、これからの日本にはきっと必要であろう。そういう意味でもこの台詞は、間違いなく名言と言える。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』「ルルーシュ・ランペルージ」より「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』より、「ルルーシュ・ランペルージ」の発言である。日頃、私達が生活していて、銃を向けられる場面というのは、ほぼありえないシーンではあるが、誰かに「悪意」という銃を向けられることはあるのではないだろうか。よくインターネット上で、匿名で他人に対する誹謗・中傷をする人がいるが、その人は自分自身に悪意が向けられる可能性があることを理解して発言しているのだろうか?と思うことがある。表舞台に立っている人に対して、どのような気持ちを抱くかは人それぞれ自由であるが、悪意ある気持ちを表に出し、全世界に発信するということは、自分自身も悪意を向けた相手や、それを聞いた人から悪意を向けられるわけなのである。「ルルーシュ・ランペルージ」のこの「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」というセリフは、身近な生活で置き換えるのであれば、「悪意を向けて良いのは、悪意を向けられる覚悟のある奴だけだ」となる。その覚悟もなく、誰かを批判する人間にはなりたくないものである。

『魔法少女まどか☆マギカ』「鹿目詢子」 より 「たとえきれいじゃない方法だとしても、解決したいかい? なら間違えればいいさ 正しすぎるその子の分まで、誰かが間違えてあげればいい。でもそれが、後になって正解だったって分かることがある。本当に他にどうしようもない程どん詰まりになったら、いっそ思い切って間違えちゃうのも手なんだよ。」

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『魔法少女まどか☆マギカ』より、主人公「鹿目まどか」の母親である、「鹿目詢子」の「鹿目まどか」に対する発言である。多くの経験をしてきた、大人ならではの名言であると言え、作中で「鹿目まどか」の背中を押すことになった台詞である。誰にでも、何かを解決したいと考え悩むことはよくあることであれば、悩み過ぎると、足が止まり行動を起こすことが出来なくなる。そういう時こそこの台詞を思い出して頂きたい。間違ってしまうと、その時は周りから非難されたり、叱責を受けることもあるだろうが、間違えて失敗したことで初めて学ぶことは、非常に多いのである。仕事や学校などにおいてもそうであるが、何かの問題に対して、悩み過ぎて何のアクションも取れないのであれば、何も自体は変わらない。間違えている可能性のあることでもアクションすることで、本当はどうするべきだったのか、後から学ぶことが出来るのである。時には静観する方が良いこともあるが、どんな時でもアクションを起こせる人間でありたいものである。

『金色のガッシュ!!』「ガッシュ・ベル」より「清麿が変わったんじゃない!!!清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!清麿が実際何をした!!?今日、学校に来た清麿が何をした!!?おまえのように誰かを傷つけたか!?おまえみたいに弱い者から金を奪ったか!!?学校に来なくていいのはおまえの方だ!!でくの坊!!!これ以上私の友達を侮辱してみろ!!!お前のその口、切りさいてくれるぞ!!!」

『金色のガッシュ!!』より、主人公の一人である、「ガッシュ・ベル」の台詞である。このように真に自分を思ってくれる「ガッシュ・ベル」という最高の友人がいる「高嶺清麿」が、羨ましくなってし台詞だと筆者は考えている。天才な頭脳を持つ「高嶺清麿」疎ましく思う相手に対しての台詞であるが、学校でも会社でも集団の中では飛び抜けた能力や、変わった考えを持つ人間というのは浮いてしまいがちである。最初は、そう思ってなくても、徐々に疎ましく思ったり、嫉妬心が芽生えてしまい、最終的に多くの人間はその人間を他の人と違う扱いをしてしまいがちなのだ。そういう経験をしたことのある人であれば、この「ガッシュ・ベル」の台詞は、どれほど救われる台詞なのだろうか。そうではなかったとしても、こういう風に自分のことを真剣に考えてくれる、「ガッシュ・ベル」のような友人が身近にいる人は是非その人を大切にして欲しいものだ。そういった意味でも間違いなく「ガッシュ・ベル」のこの台詞は、日本のマンガ・アニメを代表する名言である。

『涼宮ハルヒの憂鬱』「涼宮ハルヒ」より「その年のその日は一生に一度しかないわけ。今日だってそうよ。今日って日は過ぎちゃえばもう二度と来ないのよ。だからね、悔いを残さないように過ごさないと今日に申しわけないわよね。あたしは一生記憶に残るような毎日を過ごしたいと思うわ。」

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深夜アニメの人気に火をつけたとも言える作品、『涼宮ハルヒの憂鬱』より、ヒロインの「涼宮ハルヒ」の発言である。自由奔放で、いろいろな楽しみを探し求める「涼宮ハルヒ」らしい発言であるが、非常に深い言葉である。一日は24時間しかなく、それはどの人間に対して平等に同じ時間が与えられている。そして、同じ日付は一年たてばまたやってくるが、今日と同じ日というのは二度と来ないのである。例えばスポーツ選手に例えると、非常に分かりやすい。オフの日に今日は練習しなくて良いと思う人間と、オフの日でも自主的に必ず練習するという人間とでは、後者の方が最終的に大きな力をつけることができるのである。その時は力の差に変化がなかったとしても、しばらく時間が経ったときに明確な力の差がついてしまう可能性がある。それは、一日一日を大切に、過ごしていたかの差で、大きな差がついた後に初めて練習しなかった人間は後悔するのである。自分も含めてそうだが、後で「こうすれば良かった」と後悔することのないよう、日々を全力で過ごしていきたいものである。

『進撃の巨人』「アルミン・アルレルト」より「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ」

『進撃の巨人』より、「アルミン・アルレルト」の「エルヴィン・スミス」を評した台詞である。現実の世界でもそうではあるが、何かの分野で、それまでにない変革や偉業を達成するという人間というのは、他の人間よりも多くのことを犠牲にしている。他の人間が遊んだり、好きなことを楽しんでいる間に、変革や偉業を達成する人間というのは、得てしてその時間を犠牲にして、目標や己の野望に邁進しているのである。時間ではなくとも大切な人や友人と過ごす機会を捨てていたりもする。必ずしもその人間が正しいとは限らないが、少なくとも変革をもたらしたり、偉業を達成するためには、他の人と同じような考えで日々を過ごしていては、絶対にそれを成功させることは出来ないのである。自分自身で絶対に達成したい目標があるような人であれば、何かを犠牲にして、その道を突き進むのも成功の秘訣であろう。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』「高坂桐乃」 より 「やっぱり私は、好きなものを捨てられない。部活も友達も、家族も、趣味も、全部があって、はじめて私だから。」

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『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』より、主人公の「高坂京介」の妹、「高坂桐乃」の名言である。頭脳明晰で容姿端麗、運動神経抜群という圧倒的なスペックを持つ「高坂桐乃」だが、オタク趣味がある「高坂桐乃」。この台詞は、非常に胸に響く台詞で、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の、最高の名言だと筆者は考えている。アニメやゲームなどの、世間一般で言う「オタク趣味」は、確かに周りから白い目で見られてしまいがちではあるが、自分が好きなことを恥じる必要などそもそもないのである。アニメやゲームなどが趣味でなくてもそれは同じで、自分が好きなこと、というのは自分の一部のようなもので、むしろそれを誇りに思って日々を過ごす方が、毎日も楽しく、周りからはきっとあなたが輝いて見えることであろう。筆者も含め、「高坂桐乃」のように胸を張って、毎日を過ごしていきたいものである。

『機動戦士ガンダムSEED』「キラ・ヤマト」より「君にできないことを僕はできるかもしれない。でも、僕にできないことを 、君は出来るんだ」

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『機動戦士ガンダムSEED』の主人公「キラ・ヤマト」より、友人の「サイ・アーガイル」へ向けた台詞である。圧倒的な能力を持つ、最強の「コーディネーター」である「キラ・ヤマト」は以前、いざこざがあった際に、「サイ・アーガイル」に対して、「やめてよね。本気で喧嘩したら、サイが僕に敵うはずないだろ」と私達と同じ「ナチュラル」である「サイ・アーガイル」に対して見下した発言をしたことがある。しかし、その後精神的に成長を遂げた「キラ・ヤマト」は「サイ・アーガイル」に対して、この名言である、「君にできないことを僕はできるかもしれない。でも、僕にできないことを 、君は出来るんだ」という言葉を残したのである。友情を感じる台詞であると同時に、必ずしも、能力の高い人間は万能ではないということを表してもいる。他人より、自分が能力が劣っていたとしても、必ず自分にしか出来ないことはあり、能力が劣っていることを卑下する必要はないのである。仕事やスポーツに置いてもそうだが、自分自身の個性を思い切り活かして、活躍の場を広げていければ、日々の生活はもっと楽しくなるはずである。

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