人気声優「梶裕貴」の演じたオススメキャラ10選!!38 Pt.

声優にナレーション、歌手と幅広く活躍する「梶裕貴」の演じたアニメキャラを紹介する。

人気声優「梶裕貴」の演じたオススメキャラ10選!!

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概要

人気声優「梶裕貴」が演じたオススメのアニメキャラをご紹介!ちょっと抜けたキャラから熱血キャラまで、幅広く演じ分ける「梶裕貴」の魅力をご堪能あれ!!

『黒執事』「フィニアン」

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「ファントムハイヴ家」の庭師の少年。金髪碧眼の16歳。「フィニアン」という名前は本名ではなく、「シエル」によって拾われた時に名付けられた。元は軍事施設の研究室にて被検体として収監されていたが、施設は閉鎖されることになり、その際研究員によって情報漏えいを防ぐため処分されそうになり、研究員を殺害し、自力で逃亡、施設脱出後に「シエル」及びに「セバスチャン」に出会い庭師として拾われた。職業は庭師となっているが、不器用で、庭の木々を度々枯らし更地にしたことがあり、その度に「セバスチャン」に叱責されている。しかし、本人に怒られている自覚があるのかは不明で、学習しない。「セバスチャン」には馬鹿と評価されている。怪力の持ち主で、これは実験施設に居た時による人体実験(何らかの薬物実験)が起因しているとされている。素手でステッキや生木を折るほか、脚力も並外れており、「セバスチャン」にはかなわないものの対人戦もこなすことが出来る。自分を拾ってくれた「シエル」に恩義を感じており、命に変えても守ると心に固く誓っている。

『夜桜四重奏-ハナノウタ-』「比泉秋名」

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「比泉生活相談所」の所長。真人間。黒目黒髪短髪の18歳。特技は珠算で、段位は3段。趣味は掃除と料理、裁縫も上手。女子力高い系男子。好物はカレー。結構な苦労人で、周囲の暴走(主にヒメ)を止める役割。普段は穏やかな性格だが、怒らせたらいけない人物。「秋名」が激怒した際は周囲が止めに入らないといけないほど。「比泉家」は代々「お役目」を継いでいる家系で、「秋名」も「調律(チューニング)」することが可能。「お役目モード」に入ると何故か髪が伸びる。後にコントロールの難しい前「比泉当主」兼「比泉生活相談所」所長であった「秋名」の祖父「比泉槇春」の十八番であった悪気(特定の妖力)のみの「調律」も行えるようになった。「調律」をしすぎると「秋名」と「この世」にズレが生じ続け、副作用として髪が伸び続ける他、腕が黒くなる、体中に激痛が走るなどの不具合が生じる。他のメンバーに比べ身体能力は常人並みで、本人はそのことを気に病んでいる。

『デュラララ!!』「遊馬崎ウォーカー」

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金髪糸目でハーフの青年。2次元を心から愛していて、末期の2次元好事家とまで評されている。オタクへのマイナスイメージを払拭する為にファッションにも気を使っている。普段はひょうきんで誰とでも打ち解けられる性格だが、キレると何をするか分からない。「ダラーズ」の一員で、常に「門田」達と行動を共にしている。職業はフリーの氷彫刻師で、一般パーティに使われる氷彫刻から、キャラクターものまで幅広く手がける。「ウォーカー」と名乗ってはいるが、本名かは不明。本人の自己評価は「平和主義者」だが、周囲の人間には相当頭がおかしい人物として知られ、ためらいなく人に火を付けるなど、冷酷で残忍な一面も垣間見える。意外な特技だが、相当歌が上手い。「門田」がひき逃げされた祭には血眼になって犯人を探していたが、捕まえたあとどうするかは話していない。しかし、上記でも語った通り躊躇なく人間に放火する事から、犯人が無事である保証は無い。

『FAIRY TAIL』「リオン・バスティア」

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「蛇姫の鱗(ラミアステイル)」の魔道士。本作主要キャラ「グレイ・フルバスター」の兄弟子。水色の髪に切れ長の目の美青年。好きなものは「ウル」というほど心酔している。「グレイ」が弟子入りする以前から師事しており、「氷の造形魔道士」。「グレイ」ほど頻繁ではないが、服を脱ぐ癖がある。両親の仇討ちの為に最強と言われていた「ウル」に弟子入り、師を越える事を目標にしてきたが、「デリオラ」との戦いで「絶対氷結」を使用した「ウル」が氷漬けになってしまい、師を超えることが叶わなくなった。そのため、きっかけを作った「グレイ」を恨んでいたが、後に和解とまではいかないが、考えを改める事となった。少々自信過剰なところが有り、片手での「造形魔法」を使用し続けていたが、師である「ウル」曰く、「両手で行わない造形魔法は不完全」らしく、そのせいで「グレイ」に敗北、「蛇姫の鱗」に加入後に片手から両手での「造形魔法」習得へと精を出した。物語序盤の「リオン」は一貫してクールキャラだったが、「ジュビア」登場時に一目惚れ、その後段々キャラが崩壊していった。最終的には「ジュビア」の意思を汲み身を引いた。

『ギルティクラウン』「桜満集」

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本作主人公。他人の顔色を常に気にしていて、人に嫌われるのを極度に嫌う故に、周囲の意見に流されるままに生活してきた。ナイーブで内向的。人と目を合わせるのが苦手。洞察力には長けている。ある日「GHQ」に追われ、負傷した「いのり」と出会い、言葉を交わすが、追いついた「GHQ」に「いのり」が連行されてしまう。自己嫌悪に陥る「集」だったが、自分を変える最後のチャンスと、「ふゅーねる」を「涯」に届ける事を決め、「葬儀社」の面々と出会う。同日深夜に発生した戦闘の最中に、他者の胸部から結晶「ヴォイド」を引き出す「王の能力」を得たことで戦う力を手に入れ、「涯」が率いる「葬儀社」と深く関わっていくことになる。六本木フォートでの作戦後、仲間になれと「涯」に誘われるが、拒絶。その後「谷尋」の裏切りなどにあい、疑心暗鬼に陥る。「いのり」の言動に振り回され、自身の立ち位置を決めかねていたが、城戸奪取作戦時に、命令を無視し駆けつけてくれた「いのり」を信じようと決める。文系の為身体能力は低いが、「ヴォイド」使用時には人間離れした動きを見せる。

『C3 -シーキューブ-』「夜知春亮」

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人の「負の思念」を浴び続けた道具は、やがて変質し呪われる。呪われた道具は周囲に本人の意思とは関係なく悪影響を及ぼし、不思議な力を発揮するようになっていく。強烈な呪いをかけられた道具は人間としての魂や意思を得て、自由に道具と人間の姿を取れるようになる。ある日、主人公「夜知春亮」のもとに、旅先の父から謎の黒い立方体が届く所から物語は始まる。「夜知春亮」はどんな呪いの効力も受けない体質で、正常な力の集まる中心に家がある事から、度々父親が届けてくる呪われた道具の呪いを解く手助けをしている。高校生ながら家事一般の事は自分でこなし、料理の腕はかなり高く、そこいらの女子では太刀打ちできないほどである。非常にお人好しな性格で、心優しい少年。困った人(禍具も含む)を見るとついつい手助けしてしまう。「禍具」も人と同等にみており、呪いを解くためなら苦労を惜しまない。優しい為、数々の女性から好意を寄せられているが、本人は鈍感なため気づいていない。なお、異性として意識はしている模様。

『アクセル・ワールド』「有田春雪」

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中学1年生。ライトノベルの主人公としては珍しい肥満体型で小柄。内向的な性格のためにいじめにあっていた。趣味はゲームで自宅には様々なハードを所持している。凄腕ゲーマー。いじめに耐え切れなくなると男子トイレに逃げ込み、個室で「学校ローカルネット」に接続、設置してあるスカッシュゲームでストレス発散をしていた。自分に自信がないため、自分への好意に対して疑うなどの強い猜疑心の持ち主。本質的には他者への気遣いと敬意を忘れない心優しい性格で、ゲームに関しては「ゲームとして明るく楽しむ」事を信条にしており、それを損なう行為を強く拒む。物語序盤から使用しているピンクのブタのアバターはいじめっ子達に強制されていたものだったが、いじめが無くなったあとも使用している。

『マギ The labyrinth of magic』「アリババ・サルージャ」

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元「バルバッド」第3王子。迷宮攻略者。「アラジン」が選定した「王の器」。本編のもうひとりの主人公。頑固な性格だが、ぱっと見いい加減でお調子者。誰かの為に自分の全てを投げ出すことができる心優しき人物。人の機微に鋭く、他人の心に秘めたものを看破することができ、交渉事では相手にとって無茶苦茶な条件でも飲ませることが出来る。太りやすい体質で、美的センスが無い。酒で何度か痛い目にあっている。人間の女性にモテないことをかなり気にしており、「ただ1人の女性に愛されたい」という夢見がちな欲求を持っている。趣味は商売。好きな女性は彼女になった子(現在まで1人も彼女は居ない)。苦手な女性は某クラブの屈強なNo1ホステス(トラウマ)。元々は貧民街出身だが、正真正銘元王子様。しかし、野で育った期間が長いため、王族らしさは皆無。

『進撃の巨人』「エレン・イェーガー」

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こげ茶の髪に翠の瞳、顔立ちは母「カルラ」に似て中性的、しかし、友人「アルミン」曰く、「目つきが凶悪で悪人面」らしい。猪突猛進を絵に書いたような性格で、ぶっきらぼうで無鉄砲。正義感が強く曲がったことが大嫌い。感情的になりやすく、自分でも自覚している。嘘をつくと耳が赤くなるため、周囲にはすぐバレる。自分の決めたことを曲げない強さと、時にはプライドを投げ打ってでも前に進もうとする気概を持っているが、一見すると生意気さだけが目立ってしまう損な人。一方、全てを投げ打つ正義感は時にとんでもない行動を起こすこともあり、「リヴァイ」曰く「誰にも止められない化物」と言わしめる。9歳の頃、まだ出会ってなかった「ミカサ」の両親を殺害し、彼女を連れ去った人さらいを単身追いかけ、子供であった自分の容姿を使い油断させ相手を殺害、「たまたま自分達と姿の似た獣を駆除しただけ」と躊躇いもみせず言い切るなど、自分が悪と認識した相手には容赦なかったことが伺える。なお、この性格は父親譲りである。

『七つの大罪』「メリオダス」

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本作主人公。移動式の酒場「豚の帽子亭」の主人にして「七つの大罪」の団長を務める人物。巷に出回っている手配書には髭面のおっさんだが、実際は少年の姿である。飄々とした性格で、マイペース。セクハラするのが好きだが、対象は「リズ」と「エリザベス」に限られる。「リズ」は故人で、「メリオダス」の恋人だった人物だ。酒場を経営しているにも関わらず、料理が苦手。謎の多い「メリオダス」だが、その正体は「魔神王」の息子であり、「十戒」の統率者でもあった「魔神族」である。3千年ほど前に同胞を2名殺害し出奔、聖戦の引き金を引いた張本人である。聖戦において、魔神族と敵対し、かつての同胞たちを倒し、封印。対価として「魔神王」に「「永遠の生」の呪いを受ける事となった。これによって死してなお感情の一部を対価として蘇り、永遠に年を取らぬ体となった。

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