海神記の登場人物一覧

海神記

カテゴリ
漫画
原作者
諸星 大二郎
レーベル
希望コミックス

海神記九州の南の海で起こった海底火山の噴火と、それにともなう津波が「海人(あま)」と呼ばれる人々の暮らす村を壊滅させた時、後に「海童(わたつ...

  • 海神記

磯良 (いそら)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 磯良

古代日本の九州地方の南側に暮らす、主に漁で食料と生活の糧を得る「海人(あま)」の若者。両の目じりに魚の尾ひれのような入墨を入れている。...

ミケツ (みけつ)

海神記 (漫画) › 登場人物 › ミケツ

津波によって消滅した海浜の村跡に現れた謎の少年。舟に乗せると漁獲量が増えることから、神への供物となる食物「御食(みけ)」をもたらす海神...

オオタラシ (おおたらし)

海神記 (漫画) › 登場人物 › オオタラシ

古代日本の九州地方で、海神の意思を人々に伝えていた巫女。もともとは平凡な海人の女房だったが、津波により夫と子供を失い巫女となった。舟で...

アドベのイソラ (あどべのいそら)

海神記 (漫画) › 登場人物 › アドベのイソラ

海草のような髪とノコギリの刃のようなギザギザの歯、全身にフジツボ様の甲殻類のはり付いた異様な風体の男で、ミケツの舟の「舵取り」としてと...

浜子 (はまこ)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 浜子

礒良と同郷の海人(あま)の若者。礒良とともに海伝いの旅をしていたが離れ離れとなり、穴門(あなと)国の島でトヨと出会う。

厚鹿文と迮鹿文 (あつかやとさかや)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 厚鹿文と迮鹿文

古代日本の九州地方に大きな勢力を持っていた隼人(はやと)族の兄弟。隼人族を統べる厚鹿文(あつかや)が兄で、兄弟ともに海神の宝とされる「...

珂是古 (かぜこ)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 珂是古

幡(はた:凧のこと)を揚げて神の意思を伺う、胸肩(むなかた:福岡県の宗像地方のこと)の巫(かんなぎ)。凧の導きにしたがってさまざまな地...

鮎女 (あゆめ)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 鮎女

黄泉に一番近い場所とされる「みみらくの浜」に暮らしていたクズナという女の娘。打ち上げられ気を失っていた礒良を発見した。父親は人間に変化...

阿知女 (あちめ)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 阿知女

伊都国の祭る神「天の日矛(あめのひぼこ)」に仕える巫女の老婆。普段は穏やかな性格で「ヒルメ」と呼ばれているが、神がかり状態になると荒々...

塩土 (しおつち)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 塩土

オオタラシがミケツと出会う前から側に侍り世話をしてきた白髪白髭の老人。ミケツとともに「常世」を目指す旅路においても、オオタラシが巫女と...

息長 (おきなが)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 息長

百済と交易を行い、大船団を持っている九州地方の豪族。ミケツとオオタラシに協力しながら、木羅斤資の力を借り、九州一帯の覇権を狙う。日本の...

木羅 斤資 (もくら こんし)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 木羅 斤資

百済国の将軍。左目が大きな刀傷によってふさがっている髭面の頑健な老人で、ミケツと出会いオオタラシに協力することで一帯の支配権を手に入れ...

トヨ (とよ)

海神記 (漫画) › 登場人物 › トヨ

穴門(あなと)国の潮満珠(しおみつたま)と呼ばれる島にひとり住んでいた若い女性。潮干珠(しおひるたま)というもうひとつの島に送られた姉...

武振熊 (たけふるくま)

海神記 (漫画) › 登場人物 › 武振熊

穴門(あなと)国で信仰されている神「サイモチ」を怒らせた乱暴者として、牢獄に入れられていた荒々しい性格の男。ミケツとオオタラシに率いら...