どろろ

どろろ

どろろ(漫画)の主人公。火袋とは親族関係にある。

登場作品
どろろ(漫画)
正式名称
どろろ
関連商品
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概要

『どろろ』の主人公の一人。元農民の盗賊、火袋お自夜の子ども。天涯孤独となって、「人間の皮をかぶったドブネズミ」といわれながらも、たくましく生きているチビッコどろぼう。百鬼丸の腕に仕込まれた刀に惚れ込み、スキがあれば盗むと宣言し百鬼丸と同行するようになる。ひどい目に遭わされても、負けずに大笑いをしてみせるしたたかな浮浪児。

父である盗賊、火袋が隠した宝の地図を母、お自夜によって背中に書き込まれ、興奮すると背中に地図が浮かび上がる。「どろろ」という名は、作者手塚治虫の幼い子どもが「どろぼう」のことを「どろろう」と言っていたことによる。

関連人物・キャラクター

百鬼丸

『どろろ』の主人公の一人。百鬼丸の父である醍醐景光が、天下を取るために、地獄堂の48人の魔神と取引した結果、目、鼻、耳、手、足など、体の48カ所が欠落した赤ん坊として生まれる。川に流され、捨てられた赤... 関連ページ:百鬼丸

火袋

野盗の頭。さむらいから村を守るために戦った農民であったが、後に野盗となった。さむらいたちに虐げられたものが力を合わせてさむらいたちに立ち向かえるようにと、奪った金を密かに隠した。どろろの父。手下である... 関連ページ:火袋

登場作品

どろろ

戦乱が続く、中世日本。天下取りをもくろむ醍醐景光は、願いを叶える代わりとして生まれてくる我が子の体、48カ所を48の魔神たちに与える。不自由な体で産み落とされた子どもは川へ捨てられるが、医者寿海にひろ... 関連ページ:どろろ

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