のらくろ

のらくろ(漫画)の主人公。別称、のら犬黒吉。

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登場作品
のらくろ(漫画)
正式名称
のらくろ
別称
のら犬黒吉

総合スレッド

のらくろ(のらくろ)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

手足や、顔の半分以外が真っ黒な毛で覆われ、人語を話す雑種犬。忠犬ハチ公や、西郷隆盛のペットだった犬の血を引いていると推測されているが、物心つく前に孤児となっていたために家族については全く覚えていない。たまに自分が一人であることを悲しむことがある。小さな頃に棲み家を探して放浪していたところ、黒い野良犬であることから、のら犬黒吉、略してのらくろと命名された。

その後、自立を目指して猛犬連隊へと所属を希望。最初の階級は二等兵だったが、軍功を重ねて大尉まで出世、中隊長を任せられることとなる。頭が良くて機転が利き、また勇敢であるため仲間からは強く頼られている。その反面そそっかしくて負けず嫌いな所もあり、ブル連隊長やモール中隊長から大目玉をくらうこともしばしば。

大尉になり、山猿連帯との戦いを終えた後は大陸に行くという夢を叶えるため、現役を引退し予備役入りする。モデルはアメリカのアニメ・フィリックス・ザ・キャットとも言われている。

関連キーワード

『のらくろ』に登場する組織。ブルが連隊長を務める部隊。正義を掲げており、むやみな戦は行わない主義。のらくろを始め勇猛な兵士が揃っており、仇敵・山猿連隊との戦争では毎回勝利している。軍旗はのらくろが出し...

登場作品

勇敢な犬の軍隊・猛犬連隊に入隊した二等兵・のらくろは、そそっかしくミスも多かったが、持ち前の勇気と知恵で軍功を重ねていき、やがては大尉にまで出世する。その後、のらくろは猛犬連隊現役を引退し、大陸へと行...