アタックNo.1

病気療養のために転校してきた主人公の少女、鮎原こずえは、バレーボールで健康を取り戻し、日本を代表するプレーヤーになる。こずえがバレーボールを通して成長していく姿を描く。

  • アタックNo.1
  • 楽天
  • Amazon
正式名称
アタックNo.1
作者
ジャンル
バレーボール
レーベル
集英社漫画文庫(集英社) / 漫画名作館(アース出版局) / アース出版局 / ホーム社漫画文庫(ホーム社)

総合スレッド

アタックNo.1(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

新着関連スレッド

三位一体攻撃(アタックNo.1)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.01.25 12:41
大沼 みゆき(アタックNo.1)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.01.25 12:41

新着関連スレッドもっとみる

新着関連ガイド

【古典少女漫画集】ここから始まった少女漫画
マンガペディア公式 2015.12.22 19:36
スポーツが盛んな静岡県を舞台にした漫画特集べや!
マンガペディア公式 2015.12.22 19:36

新着関連ガイドもっとみる

概要

東京から静岡県の富士見学園に転校してきた鮎原こずえは、バレー部員に絡まれたことから、バレー部と不良グループをバレーの試合で勝負させることになり、その結果、不良たちを勝たせてしまう。こずえは東京で名門の明法学園の優等生であり、かつてバレーを経験していた。かくして、富士見学園のバレー部キャプテンとなったこずえは、中学から高校時代にかけて、多くの強豪チームと戦い続けていく。

高校2年には、全日本に選ばれ、世界一の座をかけ決勝戦でソ連と戦う。だが、一人で得点を稼ぎ、疲労しきったところを集中的に攻められてチームは敗退。こずえは、チームの勝利が自分の名誉となることを学んで成長していく。

登場人物・キャラクター

主人公
腸が弱く、リンパ腺が腫れる病気で、東京の両親の元から叔父、叔母のいる静岡県富士見市富士見が浜にある富士見学園に転校してきた(当時中学2年生)。後日、両親も富士見が浜に越してきている。転校当初はスポーツ...
小学校高学年時までは富士見が浜で育つが、父親の会社が支社を出すため、千葉に移転している。3年後の中学2年生のときに富士見学園に転校してきた資産家のお嬢様。「母が欲しくなる」発言していることから、母を亡...
実家は八百屋を営んでいる鮎原こずえの遠縁の親戚だが、初対面ではお互いに素性を知らなかった。。こずえの叔母から、努は叔母のおい、こずえは叔父のめい、と紹介される。富士見学園では生徒会副会長、富士見高校で...
富士見学園に英語の教師として招かれるが、一目で鮎原こずえと早川みどりの才能を見抜き、バレー部のコーチを申し出た。大学時代は野球部に所属していた。バレーは素人だが、「昔からバレーの優勝チームには元名選手...
3歳のときに生き別れた一ノ瀬努の双子の兄。一ノ瀬家の長男だが、口減らしのために遠い親戚に預けられる。12歳のとき養父と養母が交通事故で他界。以後、東京の施設、「愛の芽学園」で育つも、高校半ばで出奔した...
鮎原こずえが入院中に知り合った、大東自動車社長の息子。富士見大学2年生。最初はこずえの事を死別した妹のように可愛がっていたが、やがて恋愛に発展する。こずえもバレーに身が入らなくなり、インターハイ直前を...
富士見学園バレー部の元キャプテン。不良たちと鮎原こずえのチームに負けてキャプテンの座をこずえに与えた。富士見学園が浜紀中と合併する前年に卒業。富士見高校へ進学するが、キャプテン大沼のやり方についていけ...
富士見高校のキャプテンで鮎原こずえより1学年上。父親が富士見高校PTA会長で、こずえの父が勤める会社の社長。みゆきのやり方はひたすら伝統を守る封建的なもので、1年生には練習をさせなかった。こずえと早川...
元浜紀中のバレー部キャプテン。鮎原こずえたちに反目する浜紀中の四天王(他のメンバーは工藤ケイ子、小沢幸江、香取良子)の中心人物。バレー部の主導権を賭けた4人制バレーでは変化球サーブを繰り出し、鮎原こず...
全日本ジュニアの監督。大学時代は名選手として東京オリンピック出場を期待されていたが、ケガのため断念。バレー生活10年。本郷以上のスパルタで、「理屈ではなく体で上達させる」と全日本に選ばれた中学生たちを...
全日本ジュニアで始めて鮎原こずえと早川みどりの前に現れた。横浜二中。深夜に10キロはあるバーベルを持ち上げる特訓を繰り返し、ジャンプ力が弱いと指摘されるや2メートルはある枝に実った柿の実を取るべくジャ...
『アタックNo.1』に登場する人物。長女香、次女美紀、三女未子の三姉妹。寺堂院高校バレー部の主力メンバー。三位一体攻撃やイナズマ攻撃など、姉妹ならではの息のあった攻撃を繰り出す。母親により幼い頃から徹...
富士見高校1年の冬、チームに参加した。鮎原こずえの同級生。学内でも有名なガリ勉で、中間試験トップ。学歴至上主義でスポーツを軽蔑するかのような態度を取るが、体育の授業で150センチのハイジャンプを記録。...
千葉の東都学園で本郷監督に見出されるも、監督の練習法にもの足りず、同じ千葉の青葉学園に転校する。185センチ、80キロの巨体から放つ大ボール・スパイクは相手チームに必ず負傷者を出す。鮎原こずえとの決着...
東京代表、東南女子高校のキャプテン。鮎原こずえの素行をフィルムに収め、拉致して筋電図データを採り、おじが研究している最新コンピューターで分析して、こずえ、ひいては富士見高校の弱点を探り出した。右目を失...
鮎原こずえとは中学時代に2回(親善試合、世界ジュニア大会)戦って一勝一敗。ソ連ジュニアチームのキャプテンだった。3度目は18歳の世界大会。ボリショイサーカス団で鍛えたジャンプ力を武器に、日本との決勝ま...

その他キーワード

『アタックNo.1』に登場する技。寺堂院高校の八木沢三姉妹が使う。三人がスピーディに動いて相手を撹乱する技。誰がセッターなのかわからず、どこにボールが返ってくるか予測できない。ただし、普段の運動量の倍...
『アタックNo.1』に登場する技。寺堂院高校の八木沢三姉妹が使う。三女がレシーブすると、長女、次女が同時にジャンプ。どちらがスパイクするかわからない(アタッカー役に横トスする場合もある)。レシーブから...
『アタックNo.1』に登場する技。鮎原こずえがジュニア決勝戦でソ連相手に見せたスパイク。ブロックしてもそのまま跳ね返らず、イレギュラーにコート外へ落ちる。ボールに強い回転を与えただけだが、「これが実に...
『アタックNo.1』に登場する技。青葉学園の山本和代選手が使うスパイクで、レシーバーが受ける直前ボールが巨大化する。回転させずに強く打たれたボールが歪み、元に戻ろうとしてブレるため。練習試合で早川みど...
『アタックNo.1』に登場する技。鮎原こずえが青葉学園戦で偶然編み出した魔球。バックスイングしてしなった体から打ち出されたスパイクボールは天井近くまで上がり、突然竜巻のように落下する。オールジャパンで...
『アタックNo.1』に登場する技。ボールを打つとき、先端を手前に強く回転しながら打つ。早川みどりの必殺技だが、元々は泉ゆりが使っていたもの。鮎原こずえと早川は大学生との合宿で名前を知り、打ち方を練習し...
『アタックNo.1』に登場する技。一枚の落ち葉が舞って数枚にも見えるところから思いついた。竜巻おとしに円を描くような変化をつけることで、スパイクボールが四つに見える。世界大会決勝のクライマックスギリギ...