ネイチャージモン

ネイチャージモン

『ヤングマガジン』新人編集のコマツが、お笑い芸人の寺門ジモン(ネイチャー)に連れられてクワガタ採りや美味しい肉料理の店探訪を行ったり、ネイチャーのサバイバル講座を聞いたりするルポルタージュ風漫画。

正式名称
ネイチャージモン
作画
原作
ジャンル
セミドキュメンタリー、半自伝
 
店舗紹介
 
お笑い、漫才
レーベル
ヤンマガKC(講談社)
関連商品
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概要

リアクション芸人として知られるお笑いグループ・ダチョウ倶楽部のメンバーの中で、特に笑いも取らず、一番目立たない男・寺門ジモン。彼には、肉料理やオオクワガタなどの趣味に異常なほどのこだわりを見せるという芸人とは別の顔があり、それを知る人は彼のことをネイチャージモン、略してネイチャーと呼ぶ。

講談社『ヤングマガジン』の新人編集者であるコマツは、ある時は山の奥深くへオオクワガタ採りに、またある時はスタミナ苑もんじゃ大木屋といったネイチャー行きつけの肉料理の名店にと、ネイチャーに様々な場所へ連れていかれる体験をすることになる。

登場人物・キャラクター

主人公

お笑いグループ・ダチョウ倶楽部の一員である寺門ジモンその人。連載当初で45歳。肉、オオクワガタ、スニーカーなどの趣味に対して時に「病気」と言われるほどのこだわりを持っており、例えば肉なら家畜商の免許を... 関連ページ:寺門 ジモン

コマツ

講談社『ヤングマガジン』の新人編集者で、ネイチャーに連れられてさまざまな体験をする。ネイチャーが紹介してくれる肉料理店のことは楽しみにしているが、ネイチャーのトークについては「うざい」「長い」と辟易していることが多い。

平山 貴也

年齢不詳。日本一のオオクワガタ採り名人であり、ネイチャーが師と崇める人物。通称「オオクワガタに育てられた男」。口癖は「ホッホ~」。

ネイチャーのオオクワガタ仲間で、桜井たちと結成している「ドルクスハンター」というクワガタ採りグループのリーダー的存在。ネイチャー・コマツと一緒に、何度も新潟・群馬・福島の県境へオオクワガタ採集に出かけ... 関連ページ:粕谷

食肉関係者が集まる街・羽曳野でネイチャーとコマツを案内してくれる兄弟。自宅で振る舞った「だいすき」(大根入りのすき焼き)は、大抵のすき焼きには辛口になってしまうネイチャーを唸らせ、「人生の締めの一品に... 関連ページ:羽曳野兄弟

東京・五反田のハンバーガーショップ「7025フランクリン・アベニュー」の代表取締役。顔がハンバーガーに似ている。ネイチャーがまだ食通だと認識されていなかった時代に、「ネイチャーの食の感覚は正しいからそ... 関連ページ:松本 幸三

桜井

ネイチャーのオオクワガタ仲間で、「ドルクスハンター」というクワガタ採りグループの一員。新潟県越後湯沢の近くに住んでおり、ネイチャーにオオクワガタが住んでいる山の様子を報告してくれる。

柏木

松阪牛の小売で有名な精肉店「朝日屋」の若旦那。ネイチャーとコマツが松坂を訪れる度に世話をする。

場所

スタミナ苑

『ネイチャージモン』に登場する、東京都足立区にある焼き肉屋。黒毛和牛純血種の肉を出しており、正肉担当の兄とホルモン担当の弟という兄弟二人によって経営されている。正肉・ホルモンの両方が一流であることから... 関連ページ:スタミナ苑

もんじゃ大木屋

『ネイチャージモン』に登場する、東京都荒川区にあるもんじゃ焼き屋。のれんさえ出しておらず倉庫か何かにしか見えない外見であったり、客に掃き掃除をやらせる習慣があったりなど変わった店だが、割烹出身のオヤジ... 関連ページ:もんじゃ大木屋

あ可ね

『ネイチャージモン』に登場する店。東京都豊島区南大塚にあるステーキ屋で、ネイチャーがデビュー前から足繁く通っている。カウンターしかない狭い店で、店主は一見コワモテだが気さくな性格。ステーキの他、ガーリックライスや、亡き女将の味であるぬか漬けも名物。

またぎ

『ネイチャージモン』に登場する、東京・西麻布の料理店。現役マタギが自ら狩った獲物の肉を使用したマタギ料理を食べることができる。鹿肉や熊肉も名物だが、猪鍋と、鍋の締めとして作られるすいとんが最も評価され... 関連ページ:またぎ

その他キーワード

オオクワガタ

『ネイチャージモン』に登場する、肉と並んでネイチャーの最も重要な趣味の大将である昆虫。ネイチャーとコマツは、オオクワ採り名人・平山貴也らとともに山の奥深くへ分け入ったり、うクワガタ採りグループ「ドルク... 関連ページ:オオクワガタ

スニーカー

ネイチャーの趣味の一つであり、ネイチャーはスニーカー保管のためだけに月10万の家賃を払ってマンションを一部屋借りている。

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