レオニード・ユスーポフ

オルフェウスの窓(漫画)の登場人物。ヴェーラ・ユスーポフとは親族関係にある。

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登場作品
オルフェウスの窓(漫画)
正式名称
レオニード・ユスーポフ

総合スレッド

レオニード・ユスーポフ(オルフェウスの窓)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

ロシア貴族ユスーポフ侯爵家の当主であり、陸軍の将校。首都サンクト・ペテルブルクでは皇帝親衛隊を率いる。妻アデールは皇帝ニコライ2世の姪。民衆の暴動で怪我を負ったユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤを助け、自宅で治療を受けさせるが、ユリウスのパスポートが男性になっていることや、革命家アレクセイ・ミハイロフを探していると言ったことから、彼女を軟禁する。

皇帝に絶対の忠誠を誓っているが、皇室に強いを持ち始めた怪僧グレゴリー・ラスプーチンを宮廷腐敗の元凶と見做し嫌っているため、権力中枢から遠ざけられてしまう。実在の人物フェリックス・ユスポフがモデルとなっているが、ラスプーチン暗殺の実行者であること以外に目立った共通点はなく、ほぼ創作されたキャラクターであると言える。

登場人物・キャラクター

ロシア貴族ユスーポフ侯爵家の令嬢で、レオニード・ユスーポフの妹。気丈で芯が強いが優しい性格で、自宅に軟禁されることとなったユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤの面倒をよく見ていた。兄レオニ...

登場作品

20世紀初頭のドイツ。聖ゼバスチアン教会附属音楽学校にはある言い伝えがあった。それは学校の塔にある「オルフェウスの窓」と呼ばれる窓に立ち、地上を見下ろした時一番最初に目に入った女性と恋に落ちるが、その...