伊郷 龍蔵

サラリーマン金太郎(漫画)の登場人物。読みは「いごう りゅうぞう」。

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登場作品
サラリーマン金太郎(漫画)
正式名称
伊郷 龍蔵
ふりがな
いごう りゅうぞう

総合スレッド

伊郷 龍蔵(サラリーマン金太郎)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

ヤマト建設東北支社の副支社長で談合屋。会社の部品人間になることを嫌ってくすぶっていたが、金太郎を自分の後に座らせるという黒川社長の言葉に目覚め、以後は陰になり日向になり金太郎を育てることに尽力する。黒川社長が退陣した後はヤマト建設四代目社長に就任し、社内に巣くう日和見主義の役員を一掃した後に、社長の座を大和守之助会長の縁戚である大石大作に譲り渡し、空席だった会長の座に座る。

中央建設との合併で誕生したヤマト中央建設の危機の際には、再び社長職に復帰した。

登場人物・キャラクター

創業からの叩き上げで大和会長派の専務取締役。大島解任劇の後に、ヤマト建設の三代目社長となり辣腕を振るう。大和会長と同じく金太郎を可愛がっているが、その一方で美鈴と結婚した金太郎を羨ましくも思っている。...

関連キーワード

『サラリーマン金太郎』に登場する会社組織。創業者は大和守之助。耐震建築のノウハウに優れており、後にコンピューター制御システムに優れた中央建設と合併し、ヤマト中央建設として生まれ変わった。

登場作品

かつて暴走族集団八州連合を率いていた漁師の矢島金太郎は、事故で漂流中の大和守之助を救った事をきっかけにヤマト建設の見習い社員として入社する。当時のヤマト建設では、創業者の大和会長派と天下り官僚の大島社...