佐川 義

佐川 義

女神の鬼(漫画)の主人公。読みは「さがわ よし」。別称、ギッチョ。

登場作品
女神の鬼(漫画)
正式名称
佐川 義
ふりがな
さがわ よし
別称
ギッチョ
関連商品
Amazon 楽天

概要

ツリ目で髪は金髪。母と三人の姉と暮らす、佐川家の長男。元ヤクザの祖父・佐川茶吉の血を色濃く受け継ぎ、凶暴で喧嘩っ早く傲慢な性格。反面、仲間思いで、どこか人を惹きつける魅力を持っているためか、慕うものは多い。幼いころ母に暴力を振るうろくでなしの父に立ち向かうため、強くなって「王様」となることを決意。

小学生時代からコージドッチ、コンチャン、タニケンら仲間たちと、悪ガキ相手に暴れ回っていた。1979年の「鬼祭り」の際、鬼役だった花山靖原真清ハンニャマンバと出会い、交流を持つ。中学生となってからは、小学校時代に転校した先で出会ったショーチャンアキラを加え、宿敵金田勝一を狙っていた。

ある日、四代目極楽蝶総長の三浦治中尾鷹彦に計られ、極楽蝶入り。その際、深紅のCBXを手に入れたことで、本来の持ち主である陴威窠斗五代目総長内海鄭司に狙われることに。内海に完膚なきまでに叩きのめされ、その強さと度量の大きさに惚れ込むようになる。内海もまたギッチョを認め、正式にCBXを譲り受けた。

五代目極楽蝶総長になったが、大物たちが次々と街を去ったため意気消沈していた。その後鎖国島の噂を聞きつけ、松尾永一の審査を合格しアキラとともに島入り。真清と再会し、真清率いる東側グループに入るも、自分が「王様」になるためアキラと独立した。

登場作品

女神の鬼

舞台は80年代の広島県。主人公ギッチョを中心に、それぞれ「王様」を目指す不良少年たちの抗争を描いたヤンキーバイオレンス漫画。前半は広島の暴走族を巻き込んだ抗争、後半では「鬼」と呼ばれる更正不可能な不良... 関連ページ:女神の鬼

SHARE
EC
Amazon
logo