南村 金二郎

南村 金二郎

山遊亭海彦(漫画)の登場人物。読みは「みなみむら きんじろう」。

登場作品
山遊亭海彦(漫画)
正式名称
南村 金二郎
ふりがな
みなみむら きんじろう
レーベル
モーニングKC(講談社)
関連商品
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概要

寄席・新宿廣末亭の席亭だった人物。昭和の名人落語家を多数育て上げた。どんな大物落語家も彼には逆らえない。引退して10年経つがその威光は衰えを知らない。艶福家で、80歳を過ぎた現在も複数の女性を囲っている。海彦は自身の真打ち披露興行に入船亭裕蔵を出席させるため、その仲裁を頼みに彼のもとを訪れる。

登場作品

山遊亭海彦

落語家山遊亭海彦は芸の腕前は一流だが酒や女に弱く私生活は乱れっぱなし。「シャレこそ落語家の命」と信じ、真打ち昇進披露と自身の生前葬を同時に開催するなど常識破りな行動を取りまくる。そのため所属する日本落... 関連ページ:山遊亭海彦

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