幻影博覧会

舞台は大正時代の東京。松之宮探偵事務所を営む松之宮遥が、聡明だがどこかミステリアスな助手の少女・高苑真夜とともにさまざまな謎めいた事件を、そして真夜が抱える秘密を解き明かしていくミステリー漫画。

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正式名称
幻影博覧会
作者
ジャンル
大正時代
レーベル
バーズコミックス(ソニー・マガジンズ)

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幻影博覧会(漫画)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

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概要

大正時代の東京で探偵業を営む松之宮遥は、あるとき恩師に紹介された高苑真夜という少女を助手として雇い入れる。非常に聡明な真夜は、ときに松之宮が舌を巻くような推理を見せ、松之宮のもとに寄せられる依頼の調査・解決に力を発揮。また真夜はときおり、これから起こるはずのことをまるで見てきたかのように語るのだった。

あるとき松之宮が真夜とともに友人のもとを訪れると、偶然、真夜の予言がなされる。それに触れた友人は「真夜は未来から来たのではないか」との推論を述べるが、松之宮には戯れ言にしか思えなかった。たとえどういった事情を抱えていようとも真夜を信じる松之宮は、その後も真夜を助手として信頼し、ともに事件を解決し続ける。

そんな折、子供の頃にわかれた真夜の両親が、彼女を迎えに来ると聞かされることに。別れを残念に思いつつも、両親と暮らすことが真夜にとっての幸せだと考え、快く送り出そうとする松之宮。だが事態は急転直下、真夜を迎えにきた両親は偽物であることが判明、さらに真夜を紹介してきた恩師は自分とは縁もゆかりもない人物だったことが明らかになる。

また、仕事として舞い込んだ案件から、すでになくなっていた真夜の本当の両親が真夜に託した物品を手に入れた松之宮は、それが未来の技術であることを否応なしに知らされるのだった。

登場人物・キャラクター

主人公
東京で探偵をしており、自らが所長を務める松之宮探偵事務所を営んでいる。警察から協力依頼がくるなど、探偵としての実力は優秀だが、商売気に乏しく事務所の経営状態はギリギリ。人の良い性格をしており、知らず知...
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