散所太夫

アシュラ(漫画)の登場人物。読みは「さんじょだゆう」。アシュラとは親族関係にある。

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登場作品
アシュラ(漫画)
正式名称
散所太夫
ふりがな
さんじょだゆう

総合スレッド

散所太夫(アシュラ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

貴族などの管理から離れた土地である「散所」を支配する、壮年の男。強い威厳を持ち、地頭とも対等に話す。人間と関わることを避けたがり、女は抱くための存在と割り切って子を産むことを認めようとしなかった。アシュラが自分と藤乃の子である事を知り、初めて後悔の念を抱く。

登場人物・キャラクター

飢饉が続く世の中で、藤乃が産み落とした赤ん坊。飢えた藤乃に食われかけるが、生き延びた。善悪の概念がなく、生きるため他の人間を殺し、食うことを躊躇わない。前髪が垂れ、妖怪のような形相をしており、小柄だが...

関連キーワード

『アシュラ』の舞台のひとつ。貴族や大寺院所有の農地である荘園とは異なり、年貢を取り立てられることがない土地。だがそれは作物が育たない見捨てられた土地であるため。罪人などの荘園に住めない者や、拾われた孤...

登場作品

飢餓状態が続く時代、母親から火の中に投げられ、食われそうになった赤ん坊アシュラは、奇跡的に生き延び、獣同然の生き方をする。アシュラははぐれ者が集められる散所に捕えられ、徐々に人間としての生活を知る。言...