杉元 佐一

杉元 佐一

ゴールデンカムイ(漫画)の主人公。読みは「すぎもと さいち」。別称、シサム。

登場作品
ゴールデンカムイ(漫画)
正式名称
杉元 佐一
ふりがな
すぎもと さいち
別称
シサム
関連商品
Amazon 楽天

概要

元大日本帝国陸軍の兵士の青年。退役はしているが、普段から軍服を着用している。結核で家族を失って村を一人で出たのち、幼馴染の梅子寅次が結婚したところを見届け、軍隊に入隊。日露戦争では第一師団に編入され、「白襷隊」の一員として旅順での夜襲に参加。二○三高地での激戦でも戦って生き延びた。兵士時代の異名は「不死身の杉元」。顔や体中に無数の傷痕を持ち、医者が匙を投げる重傷を負っても、翌日には走り回れる程に回復する脅威の生命力を持つ。自身は、「気に入らない上官を半殺しにしていなければ、金鵄勲章をもらって年金暮らし」をしていたと語っている。戦後は、戦友であった寅次の妻、梅子を助ける金を稼ぐため、北海道で砂金探しをしていた。そこで知り合った酔っぱらいの男、後藤から、アイヌ民族の金塊を奪った死刑囚と、その囚人に彫られたという金塊の在処を示した刺青(通称、刺青人皮)の噂を聞き、半信半疑ながら捜索に乗り出す。その折、ヒグマに襲われていたところをアシリパに助けられ、利害関係の一致により、金塊探しの手助けをしてもらう事になる。はじめは金塊だけが目当てであったが、アシリパと旅をするうちに、彼女の目的を達成することを見届けたい、と考えるようになった。普段は気のいい青年で、アイヌの人々には穏やかに接している。アシリパを一人の人間として尊重しており、「アシリパさん」と呼んでいる。だが、悪意ある人間には容赦なく、特にアシリパに危険が及んだ際は怒り狂い、驚異的な戦闘能力でもって躊躇なく敵を殺害する。好物は干し柿と、塩をかけた脳。苦手な物はイナゴの佃煮。

登場作品

ゴールデンカムイ

舞台は明治時代後期の北海道。日露戦争に従軍して「不死身の杉元」と謳われた兵士、杉元佐一が、戦友であった寅次の妻、梅子を救う大金を得るため、死刑囚たちが隠したという莫大な埋蔵金を追って、大自然に生きるア... 関連ページ:ゴールデンカムイ

SHARE
EC
Amazon
logo