柳 勘太郎

昭和柔侠伝(漫画)の主人公。読みは「やなぎ かんたろう」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
昭和柔侠伝(漫画)
正式名称
柳 勘太郎
ふりがな
やなぎ かんたろう

総合スレッド

柳 勘太郎(昭和柔侠伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

登場時14歳。額の左側に古傷がある。一人称は「わが輩」。中国大陸で馬賊の中で育った。背中に「覚有情」と刺青が彫られている。空手と柔道に非凡な腕を持つ。豪放磊落だが自らの行く道に悩む。矢崎正介の家を出て転々とした後、戦闘機の飛行士を志す。

登場人物・キャラクター

前作『柔侠伝』から引き続き登場する。髭を生やした紳士。早稲田大学教授。柳勘太郎の父柳勘九郎とは若い頃友人だった。柳勘太郎の母柳駒子から頼まれ、満州から渡ってきた柳貫太郎を書生として迎え入れる。

登場作品

第二次世界大戦開戦前夜。柔術家柳勘九郎の息子柳勘太郎は一人日本に渡って来た。武術の才を受け継ぎながらも行く末に悩んだ彼は、戦闘機の飛行士となる。