犬鷲のマフムート将軍

犬鷲のマフムート将軍

将国のアルタイル(漫画)の主人公。読みは「いぬわしのまふむーとしょうぐん」。別称、トゥグリル・マフムート・バシャ。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
犬鷲のマフムート将軍
ふりがな
いぬわしのまふむーとしょうぐん
別称
トゥグリル・マフムート・バシャ
別称
マフムート
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概要

12年前の戦争で母親を亡くし、5歳でカリル将軍に拾われる。放鷲術(ヨル)を得意とするトゥグリル族出身だが、故郷は12年前の戦争で焼け野原になった。その記憶がマフムートに戦争を忌避させ、戦争を止めるために、若干17歳にしてトルキエ将国の十三将軍(ヴェズイール)にまで登り詰める原動力となった。

軽やかな金髪に碧眼、細身の美少年と言う外見でありながら、軍事訓練を受けて来た腕前は伊達ではなく、騎馬民族であるトルキエ将国の人間らしく馬術に長ける。また飼い馴らしたオスの犬鷲イスカンダルを用いての戦法は、幾度もマフムートを助けて来た。詩作が趣味。色恋沙汰には非常に疎い。理想を高く掲げつつも、現実を見据える眼力も持つ。

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トルキエ将国

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登場作品

将国のアルタイル

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