猪熊利一郎

猪熊利一郎

昭和柔侠伝(漫画)の登場人物。読みは「いのくま りいちろう」。

登場作品
昭和柔侠伝(漫画)
正式名称
猪熊利一郎
ふりがな
いのくま りいちろう
関連商品
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概要

講道館柔道六段。昭和17年、満州国軍の柔道師範として赴任する。ポンプ投げと呼ばれる背負い投げを得意とする柔道の古豪。矢崎正介の教え子であり、柔道着を貰い受けた。満州で同居した鈴木勇次の想い人・松原和代を元気づける。

関連人物・キャラクター

矢崎正介

前作『柔侠伝』から引き続き登場する。髭を生やした紳士。早稲田大学教授。柳勘太郎の父柳勘九郎とは若い頃友人だった。柳勘太郎の母柳駒子から頼まれ、満州から渡ってきた柳貫太郎を書生として迎え入れる。 関連ページ:矢崎正介

登場作品

昭和柔侠伝

第二次世界大戦開戦前夜。柔術家柳勘九郎の息子柳勘太郎は一人日本に渡って来た。武術の才を受け継ぎながらも行く末に悩んだ彼は、戦闘機の飛行士となる。 関連ページ:昭和柔侠伝

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