石の壁

石の壁

ドリフターズ(漫画)、オルミーヌが使う妖術。読みは「すとーんうぉーる」。

登場作品
ドリフターズ(漫画)
正式名称
石の壁
ふりがな
すとーんうぉーる
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概要

呪文を書いた符を用い、符を貼った場所から高さ3メートル以上の分厚い石の壁を生やすことができる。石の壁を出すタイミングは自在に操ることが可能で、先に地面に符を貼っておき、任意のタイミングで出現させるという罠のような使い方もできる。オルミーヌはこれを攻撃から守るための術としか考えていなかったが、島津豊久には射出台や敵を誘い込んで閉じ込める罠として、またハンニバル・バルカには、高い城壁を乗り越える階段として利用された。

こういった攻撃的な符術の使い方に、オルミーヌは多少不満を持っている様子。

登場作品

ドリフターズ

世界観舞台は中世ヨーロッパ以前のような文明を持った異世界。世界にはエルフやドワーフ、獣人や竜など数多くのファンタジー上の生物のほか、人間も存在する。基本的に互いの種族は対立しており、例えば人間はエルフ... 関連ページ:ドリフターズ

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