葛城 襲津彦

葛城 襲津彦

天の血脈(漫画)の登場人物。読みは「かつらぎ の そつひこ」。

登場作品
天の血脈(漫画)
正式名称
葛城 襲津彦
ふりがな
かつらぎ の そつひこ
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概要

ヤマト国を統べる大臣、武内宿禰の息子。三韓征伐を掲げた息長帯比売命を総大将とする倭の舟の大軍に帯同する。安曇の水主イソラに船団を先導させるため磯鹿島 に下り立ち、イソラ の孫である安曇のイサナと出会う。反抗的な態度を続けるイサナを毛嫌いし、三韓征伐を完了し役目を終えた後も大軍に帯同していたイサナを殺害しようと試み、三韓渡来の百連の名剣を使い片腕を切り落とすが、突然起きた日蝕によりとり逃がす。

日本書紀、古事記に記載される人物、葛城襲津彦がモデル。

登場作品

天の血脈

日露関係が悪化してゆく明治時代末期、優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、国家間の謀略に巻き込まれながらも力強く成長してゆく。安彦良和による『虹色のトロツキー』、『王道の狗』に続く、安彦近代史3部... 関連ページ:天の血脈

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