鎖国島

女神の鬼(漫画)に登場する用語。読みは「さこくじま」。

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登場作品
女神の鬼(漫画)
正式名称
鎖国島
ふりがな
さこくじま

総合スレッド

鎖国島(女神の鬼)の総合スレッド
2016.09.18 13:03

概要

広島県安芸灘に浮かぶ島。1979年、松尾永一の発案で、「鬼」と呼ばれる更正不可能な不良少年を隔離する施設へとなった。いわゆる不良少年以外にも、ペドフィリアなどを理由にで隔離された者たちも存在し、「寄生族」と呼ばれ不良たちからは下僕のように扱われながら生活している。食料は定期的な配給のほか、自給自足でまかなっている。

年に一回、島内にある女神岩に置かれた御札を奪い合う「鬼祭り」が行われ、その勝者が島の「王様」となり法律を決める権利を得る。ギッチョらが島に渡ったときは、花山靖が「王様」となっており、原真清率いる東側と、雛石顕治率いる西側に別れて対立していた。

登場作品

1979年、広島。「王様」を夢見て暴れ狂う日々を送っていた小学生佐川義(ギッチョ)は、鬼に扮した男たちが子供を追い回す「鬼祭り」の日に四人の鬼たちと出会う。花山靖、原真清、虎鮫茂(ハンニャ)、望月隆(...